メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
FUJIFILM FinePix Z2 ホワイト 500万画素
さらにブレない、暗さに強い。超高感度ISO1600+5メガ高画質
独自の高画質技術「リアルフォト テクノロジー」の搭載により、最高感度ISO1600での撮影を有効画素数512万画素の高画質で実現。これにより、高感度による高速シャッターで、手ブレ・被写体ブレを防ぎ、薄暗い室内や夕景・夜景など、光量の少ないシーンでもフラッシュを使わずに背景までキレイに撮影できる。さらに、最適な輪郭補正を行うことで解像感を高め、被写体をより鮮やかに写し出す。
キズに強く、明るく見やすい強化ガラス採用、約23.2万画素の液晶モニター搭載
大型の2.5型液晶モニターは、高精細な約23.2万画素、明るさも従来比約30%(FinePix Z1比)アップし、より明るく見やすくなった。また、「微反射」タイプにより、屋外でも見やすく快適に撮影できる。さらに、キズ・コスレに強い強化ガラスを採用。従来のアクリル製と比べ、約35倍のキズ強度を誇り、ポケットなどに入れて気軽に持ち歩ける。
レンズが前方に出ない、屈曲光学式3倍ズームレンズを搭載
フルフラットボディに、屈曲光学式3倍ズームレンズを搭載。8群10枚(非球面レンズ2枚を含む)のレンズ構成で、光を90度屈曲させるため、レンズが前方に出ないまま被写体をグンと引き寄せることができ、ボディのスリム化と高機能の両立を実現している。
約0.6秒の高速機動&AFが速い「クイックショットモード」でシャッターチャンスを逃さない
リアルフォトエンジンの高速処理により、約0.6秒の高速起動、シャッタータイムラグ最短0.01秒、撮影間隔最短約1.1秒というハイレスポンスを実現。軽快に撮影できる。また、被写体の素早い動きにAFを即座に合わせる「クイックショットモード」を搭載。シャッターチャンスを逃さない。
高感度だから、動画も明るくキレイに撮れる
動きのなめらかな30フレーム/秒のフルフレーム音声付き動画撮影が可能。さらに、動画撮影時の高感度化を実現し、光量の少ない室内など、薄暗い場所でも美しい動画を撮影できる。連続最長約30分(320×240ピクセル時)と約14分(640×480ピクセル時)記録でき、パソコンで再生したり、テレビにつないで観ることも可能。
モノコックフォルム採用のスリムでスタイリッシュなボディ
リアカバーには、強度のあるアルミ素材を使用した独自のモノコックフォルムを採用。薄さ18.6mmの美しいフルフラットボディと、手ごたえのある剛性感を実現。高級感と強靭さを両立させ、スタイリッシュデザインを細部まで徹底追求している。
約3m先の被写体まで届く強力フラッシュを搭載
約3m先まで届く強力フラッシュを搭載。離れた位置の被写体もくっきりと写し出すことができ、また、暗い場所での集合写真なども、後ろにいる人物まではっきりと撮ることができる。
ケータイプリンタ「Pivi」に簡単画像転送でき、その場で気軽にプリントが楽しめる
FinePix Z2には、人気のケータイプリンタ「Pivi」にワイヤレスで画像データを送信できる、赤外線通信機能を搭載。撮ったその場で気軽にカードサイズ写真をプリントできる。友達に焼き増しプリントをプレゼントしたり、メッセージを書いて渡したり・・・。FinePix Z2と「Pivi」があれば、プリントの楽しさがどんどんひろがる。

本体背面
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デザインがとてもよいです |
F450からの買い替えです。F450が暗いところに弱く、テーマパークでショーを踊るキャラクターなどの撮影をメインとする自分には満足のいく写真が撮れませんでした。そのため、手ブレ補正よりも高感度がウリのこの機種を選びました。最後の最後までF11と迷いましたが、最後はデザインの良さでこちらにしました。
とにかくシャッタースピードが速いのでほとんどブレません。が、高感度はやはり緑や赤みかかった感じになってしまい、使うのをためらってしまいます。現実的にはISO400あたりでブレないように頑張る事になりそうです。
液晶が大きく、しかもとても綺麗なのが驚きました。F11の液晶に比べたら歴然の差だと思います。
デザインがとても良く、ずっと見ていても飽きません。手軽に使える事なども含めるとかなり満足のいく買い物だったと思います。色もたくさんあって選べるのも嬉しいです。
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画質を犠牲にしても、被写体ぶれを防ぎたい方にお奨め |
手ぶれ、被写体ぶれが発生しないよう、シャッター速度が1/60秒以上になるまで、ガンガンisoを上げてしまうようです。
そのため、輪郭が荒くなってしまうことも多く、L版サイズの印刷でさえ、荒く見えることがありました。
対策として、isoを200以下に固定すれば、綺麗な写真が撮れますが、手ぶれ、被写体ブレ防止効果は低下します。
輪郭が荒れないようiso200固定で使ってみましたが、最低シャッター速度(auto)が1/4秒のため、
露出不足(自宅内撮影)に陥ることが何回かありました。1段上げたISO400では、露出不足はありませんでした。
#ISO400固定で常用するのは、画像が粗めで抵抗がありますし、ISO64?200固定で露出不足の度に
#ISOを上げるのも、シャッターチャンスを逃しやすく、(MENU内なので)面倒に感じました。
その他気になる点として、
・スペックではフラッシュが3mまでOKとなっていますが、2mのIXY-Lと同等な(背景が荒くて暗い)のが気になりました。
・AF補助光がないため、暗めな所ではフォーカスが合わないことが気になりました。
auto撮影を前提ではありますが、
・等倍参照はしない
・WEB撮影向け(縮小すれば綺麗)
・L版印刷主体
の条件を満たせれば、フラッシュレスで撮影できることも多い、良いデジカメだと思います。
《ご参考》
3週間ほど使い込んでみましたが、室内でauto撮影すると、ISO640の画像ばかりで
等倍参照には耐え難かった(特に顔)ため、DSC-T9に買い替えました。その決断は、大正解でした。
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簡単オートデジカメの決定版 |
F700からの買替え。F11にするか迷ったが、オート撮影にいさぎよいZ2を選んだ。
(F11のスタイルはちょっとガマンできなかった。没個性すぎ)
暗いところの撮影では自動的に感度がアップされる。ふつうの撮影では、カバーを開い
て電源ONにすれば、あとはシャッターを押すだけでOK。60センチより近いものを写す
にはマクロに設定しなければならないが、十字キーの左を押すだけなのですぐに慣れた。
メニューから露出補正もできるし、ISO感度も好みに設定できるので、いざというときに
も不便は感じない。傷に強いという液晶強化ガラスも、うれしい装備だ。三脚穴がないの
は、ブツ撮りのときにチト残念だったが、充電用クレードルにはついていた。暗いところ
の画像にも満足したが、強い日差しと影が半々のようなコントラストの強い風景でも、ね
ばりづよく撮れていて驚いた。Z2を選んで大正解だった。
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テカテカだけど |
Z1黒からの買い換えでした。背面も黒くなったことで好印象だったのですが、
全面が今までのつや消し(ざらざら?)な塗装からピアノブラックみたいな
ツヤツヤ塗装に変更されていました。写真じゃわからないので実機を
さわってくると良いかも。確かにあけやすくなりましたが、指紋が目立つ・・・
NモードではISOは800までしかあがりません。
1600を使うには手動設定が必要。
でも気のせいか、Z1よりAFも速い気もし、
絵もシャープでいい気がします。(液晶が高精細だからか?)
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思ったより使いやすいが暗いところでの画質は少し粗い |
形からして少し使いづらいかなと思っていましたがなれれば全然問題ない。暗いところでの撮影も評判どおり、かなりいい。
ただし暗いところでの写真の印刷はさすがに少し粗い気がする。
他はすばやい動作、表示もつかいやすい。
それほど画質にこだわりなければ実用的にはCAMERAの大きさ(携帯性)、薄さ、俊敏性(機動性)、暗さを選ばない対応(汎用性)どれもいいと思います。



