メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Konica Minolta DG-5W DIGITAL 現場監督
広角28mmからの光学2.8倍ズームレンズを標準搭載
狭い室内や大きな建造物などをスムーズに撮影するために、広角28mmからの光学2.8倍ズームレンズを今回新たに設計した。(28mm−78mm相当)。また、4倍までのデジタルズームと組み合わせれば最大約11倍の撮影が可能となる。
有効画素数400万画素CCD
大伸ばしプリントも可能なシリーズ最高の有効画素数400万画素CCDを搭載し、新レンズとの組み合わせによりシャープで高品質な画像を実現した。
過酷な状況下での使用に耐える防水・防塵・耐衝撃性能と幅広い使用温度範囲
“現場監督シリーズ”の基本である、「過酷な状況下でも安心して使用でき、汚れたら水洗いできる防水(JIS保護等級7)・防塵性能(JIS保護等級6)・耐衝撃性」を備えている。さらに-10℃からの使用温度範囲を達成し、寒さが厳しい場所でも安心して撮影することができる。
撮影画像のチェックが容易な反射・透過併用型2.0型大型ハイブリッド液晶モニター搭載
暗い屋内だけでなく明るい屋外でも見やすい、反射・透過併用型の2.0型大型ハイブリッド液晶モニター(約21万画素)を搭載し、現場での撮影画像の確認が行いやすくなっている。また、撮影した画像をボタンひとつで表示したり拡大して確認することができるので、現場での撮り忘れや撮影ミスの心配がなくなる。
大光量内蔵フラッシュ
従来比約2倍となる大光量フラッシュを内蔵し、ワイド側での撮影時には10m以上離れた場所も明るく捉えられる。
高いホールディング性と大きくわかりやすい操作部材
軍手を着けたままでも持ちやすく操作しやすいよう、グリップ部や操作ボタン/スイッチを大きめにデザインしている。また、どなたでも直感的に操作できるよう、操作ボタンの形状やレイアウトに配慮している。
ダイアル操作のみで“建設CALS”に準拠した画像の撮影が可能
国土交通省デジタル写真管理情報基準(案)である“建設CALS”に対応した「提出モード」を搭載。モードダイヤルを設定するだけの簡単な操作で、電子納品に適した画像が撮影できる。
PictBridge対応
ダイアルを「PRINT」に合わせて、USBケーブルでPictBridge対応プリンタと直接接続するだけでパソコンを介することなくプリントすることができ、提出資料を簡単に作成することが可能。
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コンパクトさは大満足 |
現場用デジカメとしては初の現場監督です。
今までビッグジョブDS−270HDを使ってきましたが、
スイッチ類と筐体の耐久性が弱いのと液晶の暗さに問題があるので
思い切って現場監督にしてみました。
第1印象は『重い!』。
サイズがかなりスリムになった割には重量が重いです。
でも馬鹿重いわけではないのでコンパクトになのは非常にありがたいです。
今までは首からぶら下げて使ってましたが、今は腰にカメラケースを付けているので、
現場にいる時にカメラが邪魔になる事はありません。
使って実質まだ5日ですが短所としては。。。。。
シャッターが深いのには少々慣れが必要でした。
ホワイトバランス等の設定が電源オンオフ毎にリセットされるのは賢くありません。
充電具合で節電のために液晶からファインダーにしたくてもファインダーがありません。
電池が単三タイプでないため急な電池切れはヒヤヒヤもの。
長所は。。。。。
QVボタンで写した写真の確認が容易にできる。
シャッター音がはっきりしてて騒音の中でもわかりやすい。
液晶が明るい。
長所はきっとこれから増えるでしょう!
以上ですが、耐久性について、フィルム板現場監督並に強固である事を願います。
ビッグジョブが4年目でボロボロになったので、元祖現場用カメラの現場監督には
少なくとも5年はがんばってもらわないと選んだ自分が会社の連中に文句を言われてしまいます。
それと現場用デジカメについてメーカーに希望ですが、
水や汚れ等に強いのを売りにしてるとは思いますが、
取れない汚れ、傷等に対して予防パーツ、アフターパーツ、又はメンテを充実して欲しいと思います。
新しいの買った方が安いなんて言わないでくださいよ!

