メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Konica Minolta DIMAGE A1
有効画素数5.0メガピクセルの2/3型プログレッシブスキャンCCDを世界で初めて採用*2し、高性能GTレンズ、14bitA/D変換と独自の画像処理技術「CxProcess II」によって得られる階調豊かな高精細画像を、新開発の画像処理エンジン「SUPHEED(サフィード)」を搭載することで高速処理することが可能に。
また、従来機(DiMAGE 7i)比約1.5倍のクラス最速AF(※1 5メガ、5倍以上光学ズームレンズ搭載の非交換式レンズ一体型デジタルカメラにおいて。2003年8月1日現在)と、世界初、全画面で被写体の前後左右の動きにシームレスに追随してピントを合わせ続けることができ、動体予測機能も備えた新開発の「3D AF」*2によりシャッターチャンスを逃さない。さらに、ミノルタ独自の世界初CCDシフト方式「手ぶれ補正機構」*2を搭載、手持ちでの望遠や低光源下の撮影で生じやすい手ぶれを抑えた撮影をおこなうことができる。
好評の、思い通りの撮影を可能にする機能もさらに強化。液晶モニターと電子ビューファインダーをともにチルト可能にすることで、撮影の自由度を大きく高めている。また、画面の任意の位置でピント合わせができる機能やAF後にピントの微調整ができる機能に加えて、任意の位置を拡大表示することで微妙なピント合わせを精度よく行える「フレックスデジタルマグニファイヤー(FDM)」の搭載など、作品作りを楽しむことができる機能をさらに充実させている。
また、オプションとして、より長時間の撮影を可能にする「バッテリーパック」や、デジタルカメラをパソコンの画面上でコントロールできるソフトウェア「ディマージュキャプチャー」なども利用できる。
※1: 1 5メガ、5倍以上光学ズームレンズ搭載の非交換式レンズ一体型デジタルカメラにおいて。2003年8月1日現在。
※2: コンシューマータイプデジタルカメラにおいて。2003年8月1日現在。
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手動ズームが良い |
使用感等はレビューに在りますので補足になります。A1は手動でズームを行えます。電動でW側T側へと動かすよりもスムーズなズーミングが可能です。手ぶれ防止機能などが前面に出ていますが、高倍率ズームで手動が可能というのが、A1の大きな魅力と思われます。
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操作を楽しめるカメラ |
押してそのまますっきりとれるというカメラではなく、むしろ操作をすることでどんどん可能性が出てくるカメラです。私は銀塩の一眼レフから移行しましたが、ホワイトバランスや露出傾向をいじることでどんどんいい絵がとれる。ポテンシャルが高いカメラだと思います。基本的には落ち着いた色調ですが、vividに設定しrawで撮れば鮮やかです。
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手ぶれ防止機能が最高! |
デジタルカメラで写真を撮って、後から見るとぶれていた…なんて経験はありませんか?このカメラを使うと、そんな経験も少なくなることでしょう。
詳しい性能は本家サイトへゆだねるとして、実際に使ってみて感じたことを書きます。
まず、手ぶれ防止機能が予想以上に役に立ちます。普通に手持ちで撮影しても、ほとんどぶれることがありません。特に、パーティーなど薄暗い屋内での撮影には効果大です。
気になる画質ですが、正直な話、あまりいいとは言い切れません。画質だけを求めるのなら、デジタル一眼レフの購入をお勧めします。しかし、画質だけでは語れない魅力が、このカメラには数多く存在しています。
レンズ一体型という特徴から、機動性に優れています。手軽に、そして場所を選ばずに撮影ができます。撮りたいときに撮れる…。それがこのカメラです。旅行など、活躍すること間違いなし!
レンズも素晴らしいもので、これ1つで28mm〜200mmまでの幅広い範囲をカバーできます。マクロ撮影も出来るので、かなりの用途に使えるでしょう。
電池の持ちは、十分すぎると言ってもいいでしょう。1回の充電で、かなりの撮影を行うことが出来ます。
これから旅行をされる方、このカメラは要チェックですよ!
機動性抜群で電池も長持ち!三脚が無くても、手ぶれ防止機能があるから安心!最高の思い出を、このカメラで残してみてはいかがでしょうか。

