メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Konica Minolta DIMAGE G600 DG-G600
高精細な画像を実現する有効画素数6.0メガピクセルCCD
コンパクトデジタルカメラとしては極めてハイレベルな高精細画像を実現するために、原色フィルター採用の総画素数6.4メガピクセルCCDを搭載している。これにより、インクジェットプリント画質(出力解像度150dpi)でA3サイズの高画質プリントにも対応できる、色鮮やかでなめらかな階調の画像を実現する。
先進の画像処理技術ハイブリッド・アダプティブA*IPS※
CCDから得られた露出・ピント・色の3つのデータを、独自開発のSignal Processing Engine(信号処理エンジン)で高速演算。最適な露出、フォーカス制御、ホワイトバランスを瞬時に決定。GT HEXANONレンズの持つ描写力と相まって、被写体の細かな質感までもリアルに再現する。
※A*IPS(エー・スター・アイ・ピー・エス)とは、AF(オートフォーカス)・AE(自動露出制御)・AWB(オートホワイトバランス)の3要素を表現する「A*」と、Image Processing Systemの省略形「IPS」を組み合わせた画像処理技術の名称。
思い通りにズームで狙える光学3倍GT HEXANONレンズ
独自の内面反射処理を施した光学3倍ズームレンズGT HEXANONは、フレアや周辺収差の少ない解像感の高い描写力を発揮。39〜117mm※の幅広い撮影領域をカバーし、ポートレートから風景まで多彩な被写体を思い通りのイメージで撮影することができる。レンズの持つ描写力と相まって、被写体の質感までもリアルに再現する。さらに2倍と3倍の2ステップが選べるデジタルズームとの組み合わせにより、最大9倍までの望遠撮影を実現している。
※35mmフィルム換算
撮りたいチャンスを逃さず捉える約1.3秒の高速スタート
高速処理に優れた独自開発のSignal Processing Engine(信号処理エンジン)を採用している。これにより、スライドカバーを開いてから撮影準備完了まで約1.3秒という高速起動を実現。撮りたいと思った瞬間にすぐ反応するので、シャッターチャンスを逃がしない。
画像劣化を防ぐノイズリダクション機能付のマニュアル露出モード
マニュアル露出モードでは15〜1/1000秒の範囲のシャッター速度と絞り値を設定でき、作画意図を十分に活かして撮影することが可能。また、1/2秒以上のシャッタースピードでは、長時間露光時に発生しやすいノイズを低減するノイズリダクション機能が作動。夜景など光量の少ないシーンでもより鮮明に描写することができる。
最短6cmからのマクロ機能
最短6cm(広角側)まで被写体に接近できるマクロ撮影モードを搭載。63mm×46mmの範囲での撮影が可能なので、草花や小物など小さな被写体を画面いっぱいに接写できる。
多彩なフラッシューモード
撮影場所の光の状況に合わせて、自動発光、赤目軽減自動発光、強制発光、発光禁止、夜景ポートレートの各モードが選べる。思い通りの光の演出が簡単に楽しめる。また、フラッシュモードに合わせて速度を変えられるスローシャッター機能も搭載している。
- 赤目軽減自動発光
フラッシュがプリ発光した後に発光して撮影するので、赤目現象を軽減することができる。 - 強制発光
フラッシュが常に発光し、日中の木陰や室内の窓際などでも被写体を明るくきれいに撮ることができる。 - 発光禁止
フラッシュが発光しないので、ランプやキャンドルなどの淡い室内照明を活かした表現が楽しめる。 - 夜景ポートレート
スローシャッターでフラッシュ撮影が行えるので、夕景や夜景をバックにした人物を鮮やかに浮き立たせた撮影ができる。
ピント位置を1m、2m、4mの距離に固定して撮影できるモード。フォーカス時間が不要なため、シャッターチャンスを逃さず的確に捉えることができ、暗い場所での撮影や逆光時などピント合わせがしにくいシーンにも便利。
2つの測光モード
撮影状況や被写体、表現意図に合わせて、中央重点的平均測光とスポット測光の2つの測光方式が選択できる。
白黒とセピアのモノクロームモード
意図に合わせて白黒とセピアでの撮影ができるので、表現の幅が広がる。
十字キーを自分仕様に設定し操作性を高めるカスタムモード
AF固定、AE固定、露出補正、ホワイトバランスという高度な撮影を実現するための4つの機能を、十字キーに割り当てられるカスタムモードを設定。自分なりの設定でより快適にディマージュG600が使いこなせる。
彩度調整
画像の色の鮮やかさを調整でき、微妙な彩度調整によりイメージに合った画像表現が可能になる。
コントラスト調整
画像のコントラストを調整できるので、明暗差の少ないシーンの撮影に効果的。被写体にメリハリを付けたい時は+側に、柔らかく表現したい時は−側に調整する。
シャープネス調整
画像のエッジを強調したり、ソフトな印象を加えたりと、より豊かな映像表現が楽しめる。建物や風景など輪郭を強調したい時には+側に、やわらかい印象の写真を撮影したい時には−側に調整する。
色合調整
赤・緑・青を各色5段階で調整することができるので、自由にカラーバランスを変えたオリジナル表現が楽しめる。
ISO設定
AUTOの他に、ISO50/100/200/400相当の撮像感度に設定することができる。動く被写体や暗い場所での撮影では高い感度で撮影することで手ぶれを防ぐ効果がある。明るい場所やスローシャッターでの撮影で低感度に設定すると、より鮮明に撮影することができる。
フラッシュ光量調整
被写体との距離や撮影条件に応じて、フラッシュの光量を増減させることができる。白飛び防止やより美しい画像を撮影するのに効果的。
パソコンなしでプリントアウトできるPictBridge
ディマージュG600とPictBridge※対応のプリンタをUSBケーブルで接続すれば、パソコンを使わなくても撮影した画像をカメラからダイレクトにプリントができる。
※カメラ映像機器工業会(CIPA)よりリリースされた、ダイレクトプリントのための業界標準規格。
便利に使える2つの記録メディア対応デュアルスロット
SDメモリーカードとメモリースティックの2つの記録メディア対応のデュアルスロットを装備。2つのメディアを使用した大容量撮影やメディアごとの使い分け、メディア間のコピー/移動など便利に使える。さらに、さまざまなデジタル機器の利用が可能。
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性能と使い勝手は別 |
画質は文句なしといっていいと思います。
しかし、設定メニューや操作系がイマイチ。
とにかく押しにくい十字キー。
価格的にはお手ごろになってると思いますが、
使いこなすには覚悟が必要かと。
メモリースティックとSDカード両方が使えるところは特筆すべき点でしょう。
サイバーショットからの乗り換えには良いかもしれません。
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G400と比較してみると |
600万画素数を扱ってる割にはコンパクトに収まっている。また、処理も高速になっていてこの価格なら安いと思う。
しかし、G400型と比べると操作性が悪くなっている。特にシャッターボタンとカーソルキーの位置が悪い。
能力をとるならG600型、操作性をとるならG400といったところであろう。ちなみに、動画の録画機能はG600型は30秒、G400型はメモリーの許す限りである。

