メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
OLYMPUS CAMEDIA SP-350
小型のボディに本格的な撮影機能を搭載。800万画素のコンパクトデジタルカメラ
短いレンズで高画質が実現できるHR(High Refractive index / 高屈折率ガラス)レンズに3枚の非球面レンズを組み合わせた新開発の高性能レンズユニットにより、小型のボディでありながら、800万画素・1/1.8型CCDの描写力を最大限に引き出した高画質撮影が可能。ズームは、光学3倍ズーム(38mm〜114mm(35mmカメラ換算))とデジタル5倍ズームの併用で、最大15倍ズームまで拡大できる。
小型のボディに本格的な撮影機能を搭載
露出とフォーカシングに関して撮影者の意図を反映した設定ができる。露出に関しては、「絞り優先オート」と「シャッター優先オート」により、絞りとシャッター速度の設定を任意で行える他、「アドバンストダイレクトヒストグラム」機能では、白とび・黒つぶれを瞬時に把握することができる。フォーカシングに関しては、「AFターゲット選択機能」により、フレーミングを変えずに143点のポイントからフォーカスする箇所を自由に選択することができる他、マニュアルフォーカスも可能。さらに、CCDの信号を加工せずに取り出せるRAWデータ出力ができるので、撮影した画像をパソコンとソフトウエアを使用して意図通りに加工することも可能。
約510枚の連続撮影ができる電池寿命を実現
電気回路の省電力化により、付属のデジタルカメラ用リチウム電池「CR-V3」を使用した場合、約510枚(CIPA規格)という長い電池寿命を実現した。単3アルカリ電池(2本)にも対応しているため、外出時でも予備電池を入手しやすく、どこへでも安心して持ち歩くことができる。
大型液晶と光学ファインダをダブルで搭載
液晶モニターは、2.5型と大きく、また、暗いところでも被写体を明るく表示することができるので、薄暗い室内などでも意図通りのフレーミングが可能。また、光学ファインダも搭載しているため、シーンに応じてファインダを選択することができる。
新開発の高性能小型コンバージョンレンズに対応
別売のアクセサリとして、新開発の高性能なテレコンバージョンレンズ「TCON-17F」と、ワイドコンバージョンレンズ「WCON-07F」を用意。これらのコンバージョンレンズは、「CAMEDIA SP-350」本体のレンズ群と同基準のマルチコートガラスレンズを採用しており、カメラ本体に装着することで高画質な約200mmの望遠撮影や、約27mmの広角撮影が可能になる。小型で「CAMEDIA SP-350」と一体感のあるデザインなので、装着しても持ち歩きやすく便利。
その他の特長
- 24種類の多彩な撮影モードを搭載。
- 防水プロテクタ「PT-030」に対応。
- 外部フラッシュの接続ができるホットシューを採用。
- 約25MBの内蔵メモリを搭載。
- 音声つきVGA動画(30fps)撮影が可能。
- 暗い場所でもピントを合わせやすいAFイルミネータを採用。
- ボタン1つで写真のプリントアウトができる簡単プリントボタンを採用。
- 各種メニューの簡単な説明を表示する「メニューガイド」を搭載。
- 独自の画像処理エンジン「TruePic TURBO」を搭載。
- 大切なレンズを守る安心のレンズバリアを採用。
- 赤目補正、明るさ調整、カレンダー作成など、多彩な編集機能搭載。
- 年賀状、クリスマスカードなどの合成用テンプレートを追加することで、写真入りの年賀状画像などの作成が可能。
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スクーバダイビングちょい撮り用 |
スクーバダイビングちょい撮り用に同社μ-30→X-3→SP-350と買い替えたばかりです。まだ水中プロテクタPT-030がきてないのですが、陸上でスナップ写真を撮った感じでは、(デュアルAFのX-3ほどレリーズタイムラグ速くないですが)、多点マルチポイントAFや2.5インチ液晶などいい感じのカメラだと思います。また室内での暗いシーンなどでの撮影しやすさが以前の機種より向上しているようです。また、専用充電池でなく、ニッケル水素電池単3を2本(または使い捨てリチウムのCR-V3)でいけるのも特徴でしょう。オリンパス純正ニッケル水素電池B-06NH23でなくパナソニックのメタハイ2600で使用してみたが問題ありませんでした。

