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Panasonic LUMIX DMC-LC1

Panasonic LUMIX DMC-LC1 人気ランキング : 31030位
定価 :
販売元 :松下電器産業
発売日 : 2004-03-19
発送可能時期 :
価格 :

●スペックを超える高画質を実現するライカDCバリオ・ズミクロン
F2.0の明るさとフィルター径69mmの大口径、新設計の「ライカDCバリオ・ズミクロン」。暗い場面でもより速いシャッターが切れる、絞り開放でソフトなボケ味を示すなど、ズミクロンの名にふさわしい豊かな表現力を持っている。また、ゴーストやフレアを低減するマルチコーティングに加え、専用フードが付属し、逆光の悪条件でもクリアな描写を可能にしている。

●多彩な表現域をカバーする広角28mm〜90mm(35mm判換算)の光学3.2倍ズーム
ライカDCバリオ・ズミクロン7-22.5mmF2.0-2.4ASPHは、28mm〜90mm相当の約3.2倍ズーム。スナップ撮影によく用いられる28mm、35mm、50mm、75mm、90mmの焦点距離を全てカバーし、風景写真やポートレートなど、さまざまな用途を一本に凝縮させたズームレンズ。

●全面マルチコーティング、10群13枚のレンズ構成
レンズ全面にマルチコーティングをほどこし、良好な耐ゴースト・フレア特性を確保している。高度な加工技術を要する2枚の両面非球面レンズ、インナーフォーカス、インナーズーム機構を採用した10群13枚のズームレンズ。全焦点距離・全ズーム域で高品位な描写性能を発揮する。

●新開発の2/3型 500万画素CCD
ライカDCレンズの高性能を受け止める画像処理系にも、よりシャープで階調豊かな表現力を求めた。余裕を持たせたピクセルサイズの2/3型 500万画素CCDを搭載。大きく伸ばしてプリントしたときも、細部まで美しさが際立つ。

●滑らかな描写、ヴィーナスエンジン
斜め方向の解像度を向上させ、なめらかなグラデーションが美しい高精細画像をもたらすヴィーナスエンジンを採用。さらに、露光から各種信号処理、書き込みまでを並行して行うことにより、シャッター間隔1秒以下(AF含まず)、2.7コマ/秒・最大9コマ(2560×1920設定時、スタンダードモード)の高速連写を達成した。高画質と高速レスポンスを両立している。

●シャッタースピードダイヤル/絞りリングで露出モードを操る
業界で初めて(レンズ一体型デジタルカメラとして。2004年2月16日発表)シャッタースピードダイヤルと絞りリングの2つの操作だけで、プログラムAEからマニュアル露出まで、4つの露出モード設定を可能にした。アナログ感覚のシンプルさで作品作りのモチベーションを高める操作感。
・シャッター優先AE:独立したシャッタースピードダイヤルを搭載。1/2000秒から8秒まで設定できる。
・絞り優先AE:F2.0からF11の間で、ファインダーを覗いたままリングで設定できる。
・マニュアル露出:絞りとシャッタースピードを操って、自分で露出を選ぶモード。
・プログラムAE:被写体に応じて、カメラが自動的に絞りとシャッタースピードを設定する。

●スピーディーにピントを合わせられるフォーカスリング
フォーカスリングを回せば、そのままAFからマニュアルフォーカスに。細かな焦点調節もしやすいフォーカスリング。
・ハイブリッドAFシステム:映像フィードバック方式に加えてAFセンサーを装備。合焦近似点まで高速でレンズを移動し、CCDからのコントラスト情報で微調整。精密かつ高速なピント合わせを行う。
・マニュアルフォーカス:最短30cmからのマニュアルフォーカス。アシスト機能をONにすると、画面中央部を3倍に拡大して表示。さらに、拡大部のみを全画面で表示することも可能。ピント合わせの操作性を向上した。

●微調整もスムーズなズームリング
パワーズームと異なり、レンズを直接操作できるため、微妙なフレーミングも自在。

●カメラファンの期待に応える高度な機能を満載
・多機能のフラッシュを内蔵:赤目軽減、スローシンクロ、後幕シンクロ、発光量調整など多機能のストロボを内蔵。照射方向を上向きにしてバウンス撮影も可能。また、ホットシューも装備しており、大光量の外部フラッシュも使用できる。
・Metz社製 54MZ-3、44MZ-2、70MZ-5(SCA3502アダプターを装着して使用することにより、絞り値、ISO感度のカメラ本体との設定連動が可能)
* 〔ご注意〕Metz社製をご使用の際はSCA3502アダプターが別途必要です。市販の外部フラッシュはシンクロ端子が高圧のものがあり、本機を故障させる原因となります。必ず当社指定の外部フラッシュをお使い下さい。
・2.5型の大型液晶モニター:画像の細部までしっかり確かめられる21万画素。日中でも見やすい反射/透過併用型液晶モニター。
・持つ喜びを高める高品位ボディ:軽量ながら高い剛性を持つマグネシウム合金のボディや質感のすぐれたアルミ合金のレンズ鏡筒など、撮る喜びを高める品質にこだわりた。
・ホワイトバランス:オート、晴天、曇り、白熱灯、フラッシュ、白黒、セットモードのほか、約300K(ケルビン)刻みで約1500Kの微調整が可能。さらに、ホワイトバランスセンサーで最適な色再現性を実現した。
※オートモードおよび白黒時での微調整はできません。
・USB2.0ハイスピードモード対応:USB2.0に対応。高速で画像を転送できる。
・23.5万画素EVF:歪みの少ないマルチコートレンズを採用した、高精細な23.5万画素の電子ビューファインダー(EVF)。
・RAW対応&スーパーファインモード搭載:各色情報を現像処理せず保存するRAWモードを搭載。JPEGにもスーパーファインモードを加えた。

●その他の機能
・ハイビジョンテレビの画面いっぱいに、クリアで迫力あふれる再生が楽しめる1920×1080のHDTV(ハイビジョン)モード
・画像の明るさを撮影時・再生時に確認できる、リアルタイムヒストグラム表示
・垂直・水平の確認や構図づくりに役立つ、撮影ガイドライン表示
・ダイヤル操作でインテリジェント評価測光/中央重点測光/スポット測光の切換えが可能な、測光モード
・コントラスト/シャープネス/彩度を調節できる画質調整機能
・1/6〜1EVステップで3枚/5枚撮影可能なオートブラケット機能
・最大100コマのコマ撮りアニメ機能
・30コマ/秒の音声付動画撮影
・よく使う機能を4つまで登録して、ショートカットで呼び出せるカスタムファンクション機能
・撮影後、自動的に画像の中心部分を拡大表示。ピントの確認に役立つズームオートレビュー機能
・プリンターに直接接続してプリントできるPictBridge規格に対応
デジタルカメラとプリンターでのダイレクトプリントを可能にする標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応している。対応プリンターに接続すれば、カメラからの操作でダイレクトにプリントすることができる。(対応機種:FX5/FX1/FZ10/LC1)
* 対応プリンターについては、プリンターメーカーへお問い合わせください。
* 用紙設定、レイアウト、印字品質など、カメラ側でできない設定もあるので、プリンターの取扱説明書もお読みください。
・USB DIRECT-PRINT 対応
・Print Image MatchingII対応
・Exif Print対応

レンズだけでも買っていいカメラです。

LUMIX LC-1を1年ほど前に購入し日々愛用していますが、操作性、質感、外観、レンズの写りにも大変に満足しています。マニュアル操作が楽しめますし、レンズの描写も大変に好感の持てるものです。より高画素の最新一眼デジカメも使用していますが、街中でのスナップ中心に使用する場合など、LC-1の方が使い易く、描写もいいと思われることもあります。LEICAのロゴは付いていませんが、兄弟機種のLEICA DIJILUX2よりもLEICAっぽい感じの自然で繊細な描写も魅力です。価格的にも、LC-1の方が、安く入手できますし、コストパフォーマンも高くおすすめです。なんと言っても、レンズの出来がすばらしく、このレンズだけでも買った価値があると思います。画素数やCCDサイズは、最新のデジカメからするとやや見劣りしてきましたが、使用感や描写はひけをとっていませんし、長く使いたいと思わせる魅力があるカメラです。しばらく付き合うとその魅力がじわじわ伝わるカメラです。銀塩カメラから移行しても違和感がないですよ。RD-1とは違った意味でおすすめ。

なぜ?カメラメーカーはこれを作らない??

普段使いには、一眼レフは大きく重すぎると考える私は、今まで
ミノルタCLE、ライツミノルタCL、コンタックスG2等を使用してきました、やっと思いのカメラが発売されたという感じです。まさしく銀塩感覚で、違和感無く撮れます、ファインダー部分が透過式ではなく液晶なのは最初は違和感がありましたが、デシカメの場合透過式よりも利点が多く逆に使い易いです(背面の大きな液晶を使用しなくても撮影し易いデシカメです)。
電源ONにしてもレンズは繰り出さずそのままだし、ズームも手動
電池も持ちます。


ちなみに私は、
この手のカメラが好きなそうな年配ではありません(^^ゞ

尚、付属のストラップの付け根はボディが傷付き易く最低ですので、購入したら普通の三角リングを別途用意した方が良いです。

実際、手にするとボディの以外な大きさに最初は戸惑うかもしれませんが、慣れるとCONTAX G2と同じ様な大きさの感じになります。
評価測光に関しては、逆光・黒や白の多い場面ではカメラ任せではアンダーやオーバーになり、それなりに補正が必要なセッティングみたいです。

一眼は大げさで・・・いや

レンジファインダーカメラの雰囲気を色濃く残していながら、最新のデジタルカメラを選択するとなると、選択肢は限られます。

自分の好みに写真を撮ろうと思ったら絞り優先AEは外せません。スチルカメラからの転向にはこれ以上のカメラは無いでしょう。特に普段一眼を持ち歩きたくはないという私には、これ以外は考えられませんでした。値段がそれなりなのがちょっとイタイでしたが・・・。

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