メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Panasonic DMCーLS1ーT LUMIX デジタルカメラ 400万画素
光学式手ブレ補正ジャイロ搭載の乾電池対応コンパクトモデル
カメラの低消費電力化を図ることにより単3形乾電池2本タイプのカメラに光学式手ブレ補正ジャイロの搭載を実現した。光学式手ブレ補正機能を搭載することで、手ブレしやすいコンパクトモデルでありながら、特に室内での撮影や夜景ポートレート撮影など手ブレしやすいシーンでも、手ブレを抑えた高画質な撮影が可能。
大型2.0型微反射タイプ液晶モニターを搭載
撮影時のフレーミングや撮影した画像の再生時の見やすさはもちろん、メニュー画面の文字も大きく見やすくなり、操作性を向上させた。また、屋外でも見やすい微反射タイプの液晶を採用している。
新開発画像処理LSI「ヴィーナスエンジンプラス」
2004年8月よりLUMIXに搭載してきた高画質と高速レスポンスを特長とするパナソニック社開発の画像処理LSI「ヴィーナスエンジンII」をベースに、高画質と高速レスポンスの基本部分を継承しながら、省電力化を図った画像処理LSI「ヴィーナスエンジンプラス」を新たに搭載している。
入手しやすい単3形乾電池対応
出先で入手しやすいという手軽さが人気の単3形乾電池に対応している。またパナソニック社独自開発のオキシライド乾電池(付属)に対応し、より長時間撮影を実現している。電池設定メニューで、オキシライド乾電池を選択することにより、電池特性に応じた最適な制御を行なう。
多彩なシーンモードに加えて新たにシーンモードヘルプを追加
シーンモードは「ポートレート」、「スポーツ」、「風景」、「夜景」、「夜景ポートレート」、「花火」、「パーティ」、「雪」、「マクロ」の合計9種を搭載し、撮影のコツを必要とするシーンでも、カメラが最適な設定を自動的に行なう。また、今回新たに、各シーンモードの説明、コツ、撮影時に注意することを文章で短くまとめ、モニターに表示するシーンモードヘルプ機能を搭載した。シーンモードの効果を最大限に活かした写真撮影を簡単に行なうことができる。
その他機能
- 初めての人にも使いやすい「かんたんモード」
- 内蔵メモリー14MB搭載。
- 「縦位置検出機能」を搭載。撮影時のカメラの縦位置を判別し、回転情報を記録し、再生時に自動的に回転表示させることが可能。
- 自動的に液晶モニターを消灯し、電池の消費を抑えるエコモード。
- 1920×1080画素(16:9)で撮影できるHDTV(ハイビジョン)モード。
- 4倍デジタルズーム。
- カラーフィルター効果を掛けることができるカラーエフェクトモード(クール/ウォーム/白黒/セピア)
- PictBridge対応 (プリントサイズ・レイアウト・日付印刷指定)
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子供を撮るのにいいかも。 |
デジカメのわりには、シャッターを押してから実際に取れるまでのタイムラグが少ない印象。
また、10MB/sのメモリカードを入れれば、次の撮影ができるまでの時間はフィルムカメラより早いかも。
そんな感じで、子供のようにタイミングが重要な被写体には、デジカメのわりには向いている感じがします。
ただ、そういう使い方で1点気になるのは、フォーカスです。
一気に押し込んでも必ずフォーカスを合わせる動作をしてからシャッターが下ります。フォーカス動作が手間取るとチャンスを逃しそうです。
あらかじめ場所を決めて半押ししておくか、連射機能を活用するなどやり方を考えることになります。
手ブレ補正は結構よく効き、夜の蛍光灯の室内でもフラッシュ焚かなくても特にホールドに気をつけて無くてもブレませんでした。
シャッター速度等のマニュアル操作はほとんどできないので、そういった方面で工夫した写真を撮りたい人には向かないでしょう。

