メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Panasonic LUMIX FX2 シルバー
新光学式手ブレ補正ジャイロ搭載。光学3倍 400万画素スリムコンパクトモデル
ライカカメラ社とパナソニック社の光学技術における協業の成果として開発された新開発のライカDCレンズを搭載。歪曲・解像度・ゴースト/フレアの各要素において優れたレンズ性能を確保している。また、手ブレ補正効果を発揮する光学式手ブレ補正ジャイロを内蔵している。
新開発画像処理LSI「ヴィーナスエンジンII」により、画質と操作時のレスポンスを更に向上
2002年よりLUMIXに搭載してきた高画質と高速レスポンスを特長とする当社開発の画像処理LSI「ヴィーナスエンジン」の性能を更に向上させ、解像度の向上、ノイズの低減などを実現させている。
大画面2.0型液晶モニター搭載
大画面液晶2.0型をコンパクトスリムなサイズに搭載し、見やすい大画面液晶を望むユーザーニーズに応えている。また、パワーLCD機能を搭載し、日中の屋外などで画面が見にくいとき等にも液晶の明るさを約40%アップさせることにより、画面を見やすくする事も可能。パワーLCD機能は撮影画像を再生する時も使用可能。
多彩なシーンモードの充実
さまざまなシーンでの撮影に役立つシーンモードを従来の「ポートレート」、「夜景ポートレート」、「マクロ」、「風景」、「自分撮り」の5種類から今回新たにユーザーからの要望が高かった「スポーツ」「夜景」「花火」「パーティ」「雪」を加えて合計10のシーンモードを搭載している。
その他機能
- 1920×1080画素(16:9)で撮影できるHDTV(ハイビジョン)モード。
- 暗い場所での撮影時にピントが合わせやすいAF補助光。
- 4倍デジタルズーム。
- カラーフィルター効果を掛けることができるカラーエフェクトモード(クール/ウォーム/白黒/セピア)。
- 見やすい立体アイコンメニュー表示。
- PictBridge対応(プリントサイズ・レイアウト・日付印刷指定対応)。
- 自動的に液晶モニターを消灯し、電池の消費を抑えるエコモード。
- プラグインタイプのコンパクト充電器同梱(ACアダプター別売)。
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FX7より良いかも |
LUMIX FX7との違いは画素数と液晶モニターサイズ、動画の音声有無です。
画素数の差は幅方向で1割くらいなのでプリントしてもほとんど見分けはつきません。
逆に液晶モニターの画素数はFX7の11.4万画素に対してFX2は13万画素で、FX2の方がサイズは小さいけれどコントラストが高く、表示がとてもきれいです。オートレビューのZOOMを使うと撮影直後に拡大表示され手ぶれ・ピントの確認ができますが、FX2の方が確認が容易だと思います。
電池の持ちは悪いですが、予備を用意しておけば問題ありません。持ちが良くてもいつかは切れるので予備は必要です。私が持っているのは安価な互換品ですが普通に使えています。
撮影画質も期待していた以上でした。特に明部の色のにじみが非常に少ないのが気に入っています。
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バッテリーが悪すぎます。 |
〜手ぶれ補正、ライカのレンズ。
パナソニックの技術とライカの品質の良さがとても際立つ商品で、
店舗などで手にとって見ると、非常に魅力的な商品ではあります。
しかし、バッテリーが短すぎです。
買った当初は問題ないですが、使っているうちにかなり減少していきます。
(携帯電話と同じように、バッテリーも短くなっていくようです)
だから、〜〜そんなに何年ももつ商品ではないということで、
致命傷だろうと星2つです。〜
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手ぶれ補正が最高です |
大切な写真が手ぶれしていたという苦い経験から、このカメラを購入しました。海外旅行で使って来ましたが、かなりラフに構えて撮影しても手ぶれしてしまうことがなく(歩きながら撮影してもOK)、不思議な感じです。付属の充電器はコンパクトで海外の電圧にも対応しているので便利ですが、充電の度にカメラから電池を取り出してセットしなければならないのが少し面倒(容量的に、旅行では毎晩充電しなければならなかったので)と感じました。
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正直バランスがいまいちかも。 |
FZ1のユーザーで、かなり気にいっていたのでサブのコンパクトカメラとして購入しました。とりあえず購入後100枚ほど撮影した感想としては、確かに手ぶれ補正はそれなりに効果あるけれど、同クラスの他社のコンパクトモデルと比較して価格差分の価値があるかというと微妙な感じかと。
ただ作りは非常に丁寧で動作もキビキビしてるので、納得の上で購入するのであればいいカメラだと思います。



