メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Panasonic LUMIX FZ20 ブラック
光学12倍ズーム(36〜432mm)
35mmフィルム換算で36〜432mm相当の12倍ズーム、全域でF2.8の明るさを誇る高性能、特殊光学ガラス(ED)の採用など、その描写力はライカDCレンズならではの深みがある。
光学式手ブレ補正ジャイロ
FZ20で手ブレ補正能力をさらに向上させた独自の光学式手ブレ補正ジャイロ。超望遠でも、フラッシュを使えない薄暗い室内でも手ブレを抑え、シャープな画像をもたらする。
500万画素CCD+ヴィーナスエンジンII
緻密な画像をもたらす500万画素の新開発CCDを採用。それに伴い、描画能力も色調の再現性も、より高品位に進化したヴィーナスエンジンIIを搭載。写真表現をさらに深めるルミックスの新しい心臓部。
ヴィーナスエンジンIIの高速性能とすぐれたインターフェース
起動時間も、レリーズタイムラグも、撮影間隔も短縮。4モードのAF、使いやすさを高めた操作系や表示系とあいまって、狙った一瞬をまさにそのタイミングでとらえる。
シーンモード/豊富な設定項目
こだわりの機能を装備。ホワイトバランス微調整、画質調整、フラッシュ発光量調整など、きめ細かな設定も可能。
テレビなどとも連携できるデジタル機能
動画、コマ撮りアニメ、音声付静止画の撮影をはじめ、横長のHDTV(ハイビジョン)モードなど、デジタルカメラならではの機能を多彩に装備している。
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カメラらしいデザイン |
今ふうの奇をてらったデザインが氾濫する中、それを持つのが恥ずかしい私にとって、カメラらしいカメラのFZ20はとても好ましい形です。
それに加えて、全域2.8の明るさと最大48倍にもなるズーム、視野率100%のファインダーが購入の決めてとなりました。さらに手ぶれ補正機能までついているとなると、持つ人にとっては無敵のツールになりえます。かといって、使う人を選ぶカメラではありません。手にした誰もが納得できる写真が撮影できます。これだけの機能のものがこの価格で手に入るのはとてもお買い得ではないでしょうか。
レンズの大きさには度肝を抜かれますが、これも性能を主張しているようで、ボディとのバランスも悪くありません。
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気に入っています |
3倍以上の高倍率ズームが欲しかったので、買いました。正解でした。
銀塩一眼は別にあるのですが、すぐにプリントできる手軽さと、気兼ねなくシャッターが押せるというデジカメの利点に惹かれました。
他の方が書かれているような欠点は承知の上ですが、私にとってはそれを補っても魅力のある1台です。
予備バッテリーは必需品ですね。
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デジタル一眼の必要がないくらいーかな? |
LUMIX FZ−20はFZ−10やデジタル一眼からの乗り換えです。まず、どんな作品を取るかーと言うことや、趣味度や満足度を差し引いたとしても、このカメラはいい。まずFZ−10と比べると別の機種のような進歩があり、なによりも小型軽量の面と自分好みのデザイン(好みの分かれるところであるが、一眼タイプのかさ張った物や、その重さはつらいときもある。やや昔のカメラのデザインがいい。いびつなデザインはしていない)。レンズの性能や手ぶれ補正が違う(本当に手ぶれ補正は重宝する)。レンズのF値とそのズーム比を考えるととてもデジタル一眼では追いついていってない(交換が出来ないレンズではあるが、むしろ何本もレンズを用意しなくて便利)。プロもしくはコンシューマー向けには確かに物足りない機種かもしれないが、ちょっとカメラを知っていて、そのほとんどが家族向けの写真をとり、時々作品としての被写体を撮ったりするユーザーには、重宝する道具だと思う。ただコンパクトなだけに難点も数多くある。ズームがレンズ側でないのでレスポンスが悪い所(本当にこれは改良して欲しい。これだけでチープなカメラのような気がする)。プログラムシフトの操作がやり難い所。フードをつけるとかなり嵩張る所(レンズに直接フィルターをつけさせてくれると有難い)。広角側がやや狭い所。ファインダーの倍率が小さいところ。カメラとしての質感や剛性が乏しい所(この値段では厳しいか?)。記録メディアが一つしかない所。予備の電池がないと安心できない所(いざという時の為、単三型用ににして欲しかった)。その他、細かい点はあるが、それを差し引いても下手な一眼のデジカメよりも購入するに値する商品だと思う。パナソニックがカメラメーカーに近づいた商品として、一眼レフタイプを考えているかは分からないが、大いに期待してしまう。もし貴方が一眼レフタイプを考えていたとしても、一度手にとって見てはいかがでしょうか?見た目の見栄を張らなければ十分に満足する記録用の商品だと思います。そして、写りは素人程度では十分だと思います。さらにメーカーには上位機種のLC−1とFZ−20と合わさったような機種の開発もお願いしたいーと期待もする。
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FZ20の感想 |
手ぶれ補正ジャイロはすごい。 私はてぶれをしやすく、いままでは撮った写真のほとんどが多少の手ぶれをおこしていたが、これにして手ぶれの写真が非常に減った(ゼロでは有りません)、300mmクラスの望遠側で手持ち撮影は自分には今まで不可能だったが、これだとほとんど問題ない。
ただ、ISO200、400だとノイズが結構乗ります、L版写真で印刷するには問題ないレベルだと思うのですが、それ以上の大きさだとめだつかも。
当初はレンズが小さくて良いと思ったのですが、実際に持ち運びする時には付属のレンズフードが必須です、レンズフードをつけると100mmクラスのレンズの大きさになってしまい「だまされた!」と思った。
レンズは電源を切ると中に収まりますが、電源を入れると飛び出してきます、この飛び出したレンズが結構ぐらついているのです、また下に置いたりするとこの部分が当たりレンズが壊れるのではと思いますので、付属のレンズフードが必須となります。 それとレンズに直にUVフィルタ(レンズ保護フィルタも)を付けられません、ネジが切って無いのです。付けるのはフードの方です。これもフードを付ける原因の1つです。
悪いところをあげれば結構有りますが、手ぶれ補正ジャイロ、と1本で12倍ズームは強烈です。人に薦めはしませんが自分では気に入ってます。


