メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Panasonic LUMIX DMC-FX5-S ユーロシルバー
小型軽量のデジタルカメラでのミスショットの原因の多くは、手ブレにあると言ってもよい。本製品は、光学3倍ズームレンズ内蔵のデジタルカメラとして、世界で初めて手ブレ補正機能を搭載しているため、暗い場所でも望遠でも、くっきりときれいに撮影することが可能。フラッシュを使わずに、その場の雰囲気を生かした撮影が楽しめる。
また、きめ細かな描画力を実現するヴィーナスエンジンも搭載しているため、ワンランク上の解像度で美しい画像を撮影することができる。撮影速度は最大で毎秒7コマまで選択可能。プロのスポーツカメラマンなどが用いる高速連写が、コンパクトなボディで楽しめるのだ。なお、カラーリングはこのユーロシルバーのほかに、ノルディックブルー、ボージョレーレッドの計3種類が用意されている。(梅屋敷三郎)
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かなり満足 |
早速何枚か撮影してみました。
すでに多くの商用サイトでプロのライターの方がサンプルを掲示されていますので、画質についてはそれらを参考にされるのがよいでしょう。 よく、買って自分で撮ってみて「プロだからああいう写真が撮れるんだよなあ」と変に納得させられる場合がありますが、本機はそういうことはないように感じました。 画面全域に渡って均質な画質で、フォーカスも狙ったところに決まります。 このサイズでこの性能、非常に満足度は高かったです。 これまで薄型コンパクトタイプをいくつか使いましたが、本機は自分的にはBESTでした。
何点か気になるところもありました。
1.5分くらい電源入れっぱなしだと、正面左側がかなり熱くなる。
耐えられないほどではありませんが、「熱い」と感じる熱さです。
2.ISOをAUTOにしておくと、暗いところでは400まで増感されます。
200まではPCの画面サイズで見る分にはほとんど気になりませんが、さすがに400はノイズが目立つので、利用時には注意が必要です。 200までで最適値を選ぶAUTO2モードを追加して欲しいところです。
3.空の色がややパープル側に寄っている気がします。
4.シャープネスと色の濃さを別々に設定できません。
メニューを分けて置いて欲しかったと思っています。
5.電源OFFが遅い。
電源ONは、世間で言われているほど遅く感じませんでした。1秒ちょっと?で起動はし、おおまかなフレーミング可能になります。(ただし画面にピントの合った絵が表示されるまでにはさらに1秒強かかります) 一方電源OFFは、スイッチを切ってから「あれ?」って一呼吸置いてからレンズ格納動作が始まり、3秒ほどかかるようです。 電池の持ちはそれほどよくなさそうなスペックなのと先に述べた熱の問題があり、こまめに電源のON/OFFはしたいところですのでちょっと使用上気になるかもしれません。
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死角無し。Panasonic最強モデル |
手ぶれ修正では少々のブレは消えてくれます。
(但し、完全に消えるわけじゃありません。過信は禁物)
映りは綺麗、金属光沢のある物も以前のPanasonicモデルのようなギドギドとした感じではなく、
自然な表現となっています。(記憶色表現の性能がよい。)
光学三倍ズームもなかなかいいです。
ただ、手ぶれ修正機能を搭載しているならもうちょっと光学ズームがほしかった。
欠点はレンズが剥き出しなので、指紋をつけないように気をつけること。ただ一点です。
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手ブレ補正と小型な点がGood |
この機種のウリとなっている手ブレ補正は、なかなかのモノ。但し持つ角度によってはあまり良く機能しない事もあるので過信は禁物。
もう一つのウリはやはり小ささだろう。スーツのポケットくらいなら軽く入り、手軽に持ち運ぶことが出来る。
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手ぶれ補正サイコー |
〜3台目のデジカメにしてやっと「目で見た通りにがちゃんと写る」を体験しました。
(今までは、デジカメってこんな物と半ば諦めていました。)
起動も速く、モードダイアルで簡単に撮影モードを切替出来るので、撮影時にモードを変えながら写す事が可能です。
コンパクト=入門機の上級グレードのイメージが今まで有りましたが、マニュアル設定も多彩です。
〜〜
個人的には右手親指位置にズームレバーが有った方が好き。
(本機は人さし指で操作)
欲を云えば、光学ファインダー無で2インチサイズの液晶を搭載して欲しかった。
(ちゃんとズーム連動しますけど、欲張りすぎ?)〜


