メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
PENTAX デジタルカメラ Optio A10
どんなシーンにもぶれずに美しく撮れる3種類の手ぶれ補正
[手ぶれ補正(1)]CCDシフト方式の手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”
シャッターを押す瞬間に起こりやすい手ぶれ。Optio A10は、ペンタックスが独自に開発したCCDシフト方式の手ぶれ補正機構 “SR(シェイクリダクション)”を搭載している。専用CPUで高速演算したぶれ度合いに対し CCDを水平垂直に動作させることで機械的に手ぶれを軽減。カメラ上部のボタンを押すだけでいつでも補正効果を自分の目で確認でき、有効800万画素の高画質をフルに生かした解像感の高い撮影が行える。
[手ぶれ補正(2)]室内や夕景などに強い高感度撮影
室内や夕景、美術館などでストロボを使いたくない撮影のとき、感度を最高800相当※まで自動的に上げる高感度撮影が威力を発揮。高速シャッターを生かして、被写体ぶれを気にせず雰囲気ある写真が撮れる。
[手ぶれ補正(3)]動画にも安心の電子式動画手ぶれ補正
手ぶれを検知して動画を切り出す動画専用の電子式手ぶれ補正を搭載。 640×480ピクセルのVGA動画、フレームレート30fps(フレーム/秒)と、 ビデオカメラに迫る動画を手ぶれ補正しながら撮影できる。また、CCDの画素混合技術を利用した高感度撮影が行えるので、暗くなりがちな夜の撮影などでも見たままに映し出す。記録方式にはDivXのMPEG-4フォーマットを採用し、高画質と長時間記録を両立。動画を撮る楽しさがさらに広がる。
カメラが撮影モードを判断するオートピクチャーモード
被写体やシーンに合わせてカメラが撮影モードの「ポートレート」「風景」「夜景」「標準」から最適モードを判断してくれるオートピクチャーモードを搭載。たとえば「ポートレート」では人物の肌の色を美しく写せる。その他のモードを自分で決めたいときは、液晶モニターにアイコンで一覧表示される撮影モードパレットから、使いたいモードを簡単に選べる。
画像を美しく映し出す23.2万画素・2.5型の高精細液晶モニター
液晶モニターは2.5型の大画面。しかも23.2万画素の高画素なので、驚くほど高精細でクリア。また、微反射タイプだから日差しが強くまぶしい屋外でも見やすく、暗い場所でもCCDの画素混合技術により高感度で映し出すので明るく美しい画像が見られる。
動く被写体にピントを合わせ続ける自動追尾AF
動き回るペットの一瞬のシャッターチャンスをとらえるのはなかなか難しいもの。撮影モードの「ペット」「スポーツ」を選択すると自動追尾AFが起動。シャッターボタンを半押しして被写体をロックすれば、ずっと追尾してピントを合わせ続けてくれる。何度もピントを合わせ直す必要がなく、いつでもシャッターが切れるので、走り回るペットのベストショットやスポーツ中の決定的瞬間も逃さず撮れる。
1/1.8型・総画素数832万画素の高精細な大型CCDを採用
画素数だけでなく、CCDの撮像面積の広さにも左右されるデジタル画質のクオリティ。OptioOptio A10は従来品(Optio S6)と比べて約1.6倍の受光面積を持つCCDを採用している。ひとつひとつの画素が大きく、微妙な光もキャッチするため、豊かな色調で色鮮やかに質感まで美しく再現できる。
手ぶれ補正とスリムボディを両立させた新スライディング・レンズ・システム
手ぶれ補正機構を搭載したOptio A10のために、ペンタックスはスライディング・レンズ・システムを新設計。レンズの設計段階から手ぶれ補正機構を考慮して開発を行うことで、厚みをおさえたスリムなボディを可能にした。これはカメラメーカーだからこそ実現できる技術のひとつ。
カメラからダイレクトにプリントできるピクトブリッジに対応
オプティオシリーズは、カメラとプリンターを直接つないでプリントするための業界標準規格「PictBridge」に対応している。メーカーや機種に関わらずピクトブリッジに対応したプリンターと付属のUSBケーブルがあれば、パソコンなしでダイレクトにプリントが行える。
Exif Print / PRINT Image Matching およびDPOFに対応
カメラの撮影情報を利用してプリントできるExif Print および PRINT Image Matching IIIに対応しているので、撮影したままの美しさで印刷を行える。カメラ本体で日付の有無やプリントの枚数を指定するDPOF(Digital Print Order Format)にも対応している。
撮影画像をテレビの大画面で楽しめるAV出力端子搭載・AVケーブル付属
お気に入りの画像や動画は、ひとりで見るより、家族や友達と一緒に見たいもの。オプティオシリーズはAV出力端子を搭載。付属のAVケーブルでテレビと接続するだけで、音声と画像をテレビの大画面に映し出すことができる。静止画はもちろん、動画の再生も可能。
とっておきの画像や動画をDVDやビデオテープに保存
撮影した画像や動画を親戚や友人にプレゼントしたい。そんな場合は、AVケーブルでDVDレコーダーやビデオデッキと接続して、静止画像や動画をコピーして保存してみては。DVDやビデオテープにしておけば、いつでもテレビやプロジェクターで鑑賞できる。
パソコンとUSBケーブルでつないで、画像を転送
撮った画像をパソコンに取り込んで、ホームページで公開したり、オリジナルアルバムを作成したり。USB接続に対応したオプティオシリーズなら、付属ケーブルをつなぐだけでパソコンへの画像転送が行える。
画像閲覧は、付属のソフトウェアACDSee for PENTAX(Windows/Mac版)で
撮影した画像をパソコン上で閲覧・管理できる便利なソフトウェアを付属。Windows版では画像の編集も自由自在。画像の明るさや色調を調整したり、特殊効果による画像処理なども行え、オリジナリティのある写真を作成できる。
動画の編集が自在に楽しめるACD Showtime for PENTAX(Windows版)
付属のCD-ROMに入っている動画編集ソフトウェアをパソコンにインストールすると、動画を楽しく演出できる。不要な部分をカットして前後の画像をつなげたり、複数の動画をつないでひとつにするなど、思いのままに楽しめる。
