メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
PENTAX *ist Ds デジタル一眼レフカメラ ボディ単体
重さ505グラムのボディはレンズ交換式デジタル一眼レフでは世界最小・最軽量(2004年10月1日現在)。610万画素CCD搭載で一眼レフならではの美しいボケ味も再現。操作も簡単で、コンパクトデジタルカメラからステップアップしたい人におすすめ。
画素数
有効画素数610万画素のCCDは23.5×15.7ミリのAPS-Cサイズ。大型CCDが一眼レフカメラの魅力であるボケ味を再現する。APS-Cサイズのためレンズ焦点距離は1.5倍になる。
ピクチャーモード
「標準」「人物」「風景」「マクロ」「動体」「夜景人物」「ストロボオフ」の7つの「ピクチャーモード」が搭載されていて、撮影シーンにあわせた全自動撮影ができる。「ピクチャーモード」での撮影は「鮮やか」仕上げに固定されている。メリハリを少し強調した絵作りがされているようだ。
連続撮影
連続撮影コマ数は2.8コマ/秒で最大8コマ(JPEG、ノイズリダクションオフ時)。子どもの運動会や可愛いペットの表情を追いかけるといった撮影なら十分。1/ 4000秒の高速シャッターも搭載してるので決定的瞬間も狙える。
操作性
ボディは小さいが、しっかりと構えて撮影できるようにグリップは大きめにできている。ボタン類やダイヤルも計算されて配置。モニター左の縦に3つ並んだ中央のボタンには突起をつけるなど、手探りでも位置がわかるよう配慮されている。
ファインダー
ファインダー倍率0.95倍のペンタプリズムを採用。背景のボケ具合やピントのあってる位置がが明るくクッキリと見える。ファインダー内で撮影情報も確認できる。
液晶モニター
液晶モニターは21万画素2.0型。撮影した写真の確認、カメラ情報の表示だけでなく、撮影モードの解説も表示してくれるので、デジタル一眼レフ初心者には便利。
メディアとバッテリー
記録メディアはSDメモリーカード。CR-V3×2、単3電池×4。単3アルカリ電池も使えるのは便利だが、バッテリーは単3充電池にして、予備を4本用意しておく方がいい。
撮影可能枚数
新品のCR-V3を使用して850枚(ストロボ発光なし。*CIPA規格による)。(椿四十郎)
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小型1眼レフの掘り出し物 |
発売からほぼ丸2年が経過し、上位機も発売されているため、中古価格もかなりこなれているばかりか、バーゲンプライスで新品をゲットするチャンスも少なくない。
もともと、この価格帯のカメラとしては性能的にも優れていた上、小型軽量の短焦点レンズが充実してきたこともあり、気軽な散歩カメラとして、多くの人々にお勧めしたい。
それに、上位機が発売されているといっても、基本性能はほとんど差がない上、ファームウェアをアップデートしてしまえば、使い勝手も変わらないのだから、いまこそ買い時とも言えるのでは?
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ペンタックス党 |
約30年前からのペンタックスユーザーで、当時最高峰だった銀塩一眼レフカメラK2DMDを大切に所有している。その後もずっとペンタックス一眼レフとレンズを増やしてきた。istDsのよいところは昔のレンズ、30年前、いやそれ以前のレンズをも使えること。もちろん最新の専用レンズと比べて制約はあるけれど、蘇るレンズとでもいいましょうか、レンズ交換をしてこの場合はどんな写真になるのかと、また違った楽しみがあります。
操作メニューもわかりやすく、液晶も2インチと大きくて何より背面のボタンが少なくていったん覚えれば操作間違いも少ないと思います。操作は他社と比較して覚えやすいと感じました。コンパクトデジカメからの移行でも違和感無く使えると思います。なにより価格です。コンパクトデジカメの高画素を買うならぜったいこれです。ビデオ撮影はできませんが、ビデオ機能はもっと低画素のコンパクトデジカメに任せておけばいいのです。
デジタル一眼初心者だけでなく、一眼レフも初めての方も購入されていると聞きますが過去の資産をも有効に使えるペンタックスは初ユーザーに優しく、カスタマーサービスも考えられているメーカーだと思います。
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初めてのデジタル一眼にもってこい。 |
私自身が初めてのデジタル一眼購入ですが、それまで使っていたハイエンドコンパクトデジタルカメラとは全く違う感覚です。もちろん良い方にです。シャッターを押したときの「撮れた」感覚、持った質感、レスポンス、もちろん撮れる画質もGoodです。他にもデジタル一眼レフはありますが、持ち歩きするにはこれぐらいの大きさが限界ではないでしょうか?画質が良くても、持ち運ぶ気にならなければ意味がないですから。とにかく満足の逸品です。初めてデジタル一眼レフを購入する方は満足できると思います。

