メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
PENTAX Optio WP ラニブルー 防水デジタルカメラ
薄型でフラットなボディ
ポケットやバッグ、ケースからの取り出しがスムーズな、薄さ22mmのスリムでフラットなボディを実現している。グリップ部に指掛かりを作り、持ちやすさにも配慮している。ボディ前面のパネルにはアルミニウム合金を採用し、高級感を演出。さらに、丸みのあるフォルムと水の波紋をイメージしたバッジや十字キーをアクセントとして配し、洗練された中にも親しみやすい印象に仕上げている。
水深1.5mで連続30分間撮影が可能な防水性能を実現
JIS保護等級8級に準拠した防水性能(水中防水形)を備えており、水深1.5mで連続30分間の水中撮影が可能。砂や泥などで汚れてしまった場合は水洗いも可能で、ウォータースポーツやスキーなどのアウトドアでの使用はもちろんのこと、水や汚れが心配な場所でも安心して使える。
光学3倍ズームレンズ、有効500万画素
防水仕様のカメラに適した屈曲光学レンズユニットを採用した6.3mm〜18.9mm(35mmフィルム換算38〜114mm相当)の光学3倍ズームレンズを備えている。約4倍のデジタルズームと合わせて最大で約12倍のズーム倍率となる。像性能に定評のあるPENTAXズームレンズは、諸収差を良好に補正する非球面レンズ3枚を使用した9群11枚構成。有効500万画素の実力を十分に引き出した高画質を実現している。
2.0型の大型液晶モニターを搭載
W102mm×H51mm×D22mmのコンパクトボディでありながら、2.0型の大型液晶モニターを搭載している。バックライト付きの微反射タイプ液晶モニターを採用しているので、晴天の屋外でも見やすくなっている。また、自動的にバックライトを減光してバッテリーをセーブする"エコモード"も搭載している。
ボタン一押しで標準の設定になる”グリーンモード”
グリーンボタン一押しで、ズーム以外の設定が標準の状態に固定され、カメラ任せで撮影できる"グリーンモード"を備えている。設定がどうなっているか分からなくなってしまったときや、撮影をお願いするときなどに便利なモード。また、グリーンボタンは露出補正やホワイトバランスなど、よく使う機能を割り当ててショートカットボタンとして使用することもできる。最大で4項目まで設定可能。
その他の特長
- 約0.6秒の高速起動。
- 撮った画像の赤目を補正できる赤目補正機能。
- リアルタイムで白とび、黒つぶれ表示が可能。
- 最大4倍までのデジタルズーム機能。
- ワイド側で1cmまで寄れるマクロモード。
- フルカラー、白黒、セピアの3種類のカラーモードが選択できる動画撮影機能。
- 起動画面は、水・海をイメージした3種類から選択可能。
- 外部メモリーはSDメモリーカード対応。約10.5MBの内蔵メモリーを搭載。
- 画像ビュワー/画像管理ソフトACDSeeforPENTAXを付属。
- DPOF機能、ExifPrintおよびPRINTImageMatchingIII対応。
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水中で使用できるので本当に重宝しました |
Optio Sからの乗換えで4か月ほど使用していますが、操作性が向上しているので大変満足しています。
なんといってもこのカメラの魅力は、1.5mの水中撮影だと思いますが、特に夏場のプール・海では大活躍しました。いままでは、デジカメにマリンキットをつけたものと、水中用使い捨てカメラを併用していましたが、面倒なセッティングもなく、そのまま水中で使用できるので本当に重宝しました。
かりに数年後に別の機種に買い換えることがあっても、水中撮影のときには使い続けることができそうです。
Optio Sの際は256MBのSDカードで十分でしたが、この機種は動画も十分に楽しめるので容量の多いカードの購入をおすすめします。
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水中写真が面白い! |
水中写真が面白そうなので買ってみましたが、楽しさは想像以上です。シュノーケルをしながら魚を撮影したり、水中で記念撮影をしたり、今まで撮れなかったような写真が取れます。私はずっと水着のポケットの中に入れていましたが、水漏れなど特に問題ありませんでした。汚れても水洗いするだけです。このカメラを使ってから、今までデジカメを使うときはとても気を使っていたことに気づきました。海やプール、雨のときでも気にせずにいつでもパシャパシャ撮りたい人にはおすすめです。

