デジタルカメラの価格比較や激安情報。


メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。

PENTAX *ist Ds ボディ シルバー デジタル一眼レフカメラ

PENTAX *ist Ds ボディ シルバー デジタル一眼レフカメラ 人気ランキング : 位
定価 :
販売元 :ペンタックス
発売日 : 2005-02-24
発送可能時期 :
価格 :

普及タイプのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ(ボディのみ)
使いやすく操作がわかりやすい小型軽量ボディで、初めてデジタル一眼レフカメラを手にする方でも気軽に高画質な描写を楽しんでいただける、普及タイプのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。

気軽に持ち運べる小型軽量ボディ
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラでは世界最小・最軽量のボディ(2005年2月1日現在)を実現しており、気軽に持ち運ぶことができる。小型ながら高い剛性を備えたステンレスシャシーの採用、多層基板採用による電気回路基板の縮小、効率的な実装技術などにより、サイズ125(幅)×92.5(高)×66(厚)mm、重さ505g(電池・SDメモリーカード別)という小型軽量ボディを達成した。

有効610万画素の高精細かつ階調豊かな画像
撮像素子は23.5o×15.7oという大きな撮像面積の高性能CCDを採用。有効画素数は610万画素で、画質を重視した独自の画像処理技術とあわせ、高精細かつ階調豊かな画像を得ることができる。

従来からのペンタックス交換レンズ装着可能
従来からの各種ペンタックス交換レンズが装着可能。シーンに応じてレンズを使い分けることにより、一眼レフならではの幅広い表現が可能になる。

高倍率で見やすいペンタプリズムファインダー
視野率95%、倍率0.95倍のガラスペンタプリズムファインダーを搭載。従来の35o判カメラと同等の違和感の無い視野と大きく見やすい像が得られ、マニュアルでのピント合わせも容易。

大型液晶モニター
大型で高精細な2.0型・約21万画素の液晶モニターを採用している。撮影後の画面確認がしやすく、また、メニュー表示の文字も大きく大変見やすくなっている。

大型液晶表示パネル
本体上面の大型で見やすい液晶表示パネルで各種撮影情報の確認が容易にできる。

カメラ任せの簡単撮影機能
撮影シーンに最適なシャッター速度、絞り値、ホワイトバランス、彩度、コントラスト、エッジの強弱などをカメラが自動的に選んで設定する「オートピクチャーモード」や、被写体の明るさや逆光などの状態により、内蔵ストロボが自動的にポップアップして発光する機能を搭載。カメラ任せで簡単に撮影を楽しむことができる。

わかりやすく扱いやすい操作系
撮影モードの設定が簡単でわかりやすいモードダイヤル、絞り値とシャッター速度の設定をスムーズに行えるセレクトダイヤル、測距点設定やメニュー選択がしやすい十字キーなど、各種操作部材を小型ボディに機能的に配置。カメラの各設定操作がスムーズに行える。

便利な「ガイド表示機能」
各撮影モードの詳細説明や、ドライブモード・ストロボモード・ホワイトバランスの設定項目の説明を文字で表示したり、カメラの設定状況を一覧表示する、わかりやすく便利な「ガイド表示機能」を備えている。これらの説明や一覧は背面の大型液晶に表示される。
高精度16分割測光
高精度な測光が可能な16分割測光素子を採用している。撮影状況に応じて、中央重点測光/スポット測光への切り替えも可能。

高精度11点AFセンサー
高精度のピント合わせが可能な11点AFセンサー(SAFOXVIII、中央部9点はクロスタイプのワイドセンサー)を採用。カメラが自動的に適切な測距点を設定するだけでなく、撮影状況に応じて撮影者が任意の測距点を選択することもできる。

ピント合わせの位置が確認できるスーパーインポーズ機能
スーパーインポーズ機能を搭載。測距点がファインダー画面上で赤く光ってピント合わせの位置が確認できる。

最高速1/4000秒シャッター
実用性の高い、最高速1/4000秒、ストロボ同調1/180秒のシャッター機構を搭載している。

秒間約2.8コマの連続撮影
最高約2.8コマ/秒で最大8コマまでの連続撮影機能を備えている。

SDメモリーカード対応
記録メディアはSDメモリーカードを採用。データの高速書き込み・読み出しに対応可能するとともに、カメラ本体の小型化に寄与している。

その他の特長

  • 撮影者の使い方にあわせて機能を設定できる18種類のカスタムファンクション機能。
  • 長秒時の撮影時にノイズを低減するノイズリダクション機能。
  • 電源はCR-V3リチウム電池2本または単3形電池4本。
  • USB2.0(ハイスピード)によるパソコンへの高速データ転送。
  • 最大で12倍の拡大再生や、9コマのサムネイル再生などの使いやすい再生機能。
  • 画質モードはJPEG(S.ファイン/ファイン/エコノミー)、RAWから選択可能。
  • ファインダースクリーンは交換式で、標準装備「AFフレームマット」のほか、別売で「AF分割マット」「AFスケールマット」を用意。
  • RAWデータ展開用ソフト「PENTAXPHOTOLaboratory2.0」、ブラウザソフト「PENTAXPHOTOBrowser2.0」を同梱。
  • PictBridge対応。

必要にして十分な機能

 かれこれ14年PENTAXの一眼レフとつきあって来たが、この*istDsはかなりの名機になると思う。コンパクトでありながら大半の日本人の手の大きさにしっくりと行くグリップと、専用ペンタプリズムを採用したおかげでフィルム一眼からの移行にも比較的スムーズに行えるビューファインダはなかなかのもの。もちろんCCDサイズに起因する視野範囲の低下はあるが、過剰ではない。軽量化を進めるためにペンタミラーを採用した*istDLとは一線を画すのではないだろうか。
 先代の*ist Dに比べてUSB2.0の採用や操作系の簡素化などは多くのユーザーに受け入れられると思う。拡張バッテリーグリップをやめたり、多重露出機能をなくすなど多くのユーザーにとって限りなく使わない機能をカットしたことは特に問題ないと思う。一方で記憶媒体にSDカードを採用したことでコンパクトデジカメからの乗り換え組にも安心だ。かく言う自分もその一人だ。
 また、性能に対して価格が低めのPENTAX純正レンズ群をそのまま利用できるのも実はメリットかも。従来のレンズでは絞りリングの操作にフラッシュの張り出しが気にはなるが、A(オート)の位置で撮影モードをTV/AVに切り替えれば問題ない。むしろこの方が操作が早い。
 唯一の欠点は重いレンズをつけた時にカメラが軽すぎるのでグリップ持って振り回せないこと。発売時の世界最小・最軽量は伊達じゃない。

すばらしい!

私は35ミリ銀塩フィルムカメラのMZ−7から始めたPENTAX
ユーザーですが、この度ついにistDSに乗り換えました。
何といってもDSは使い勝手がよいのひと言につきます。液晶モニタ
ーは大きく、見やすいですし、わかりにくいモード操作も非常に簡単
にできます。また本体も軽いので、いままで重くてでかいデジタル一
眼にうんざりしている方にはもってこいのカメラです。
画素数は620万画素と、キャノンEOSKISSデジタルの800
万画素に比べたら少ないと思われるでしょうが、620万画素でもA
4やA3サイズくらいのプリントなら、なんら劣ることのないすばら
しい写真が採れます。まあ、みなさん普通はハガキサイズのプリント
であるとは思いますが、よっぽど大きいプリントをしない限り、差は
わからないでしょう。
私はPENTAXの31・43・77ミリのリミテッドレンズ3本持
っているのですが、このシルバーレンズとistDSのシルバーボデ
ィーが合うんです。
DSは前モデルのistDのマイナーチェンジのようで、スペック的
には変わりはないようですが、操作性の向上が図られているといった
感じでしょうか。ただ相変わらず、AFの照準が若干甘いような気が
します。
とはいえ、初心者から中上級者まで幅広い層での使用に応えられるす
ばらしい一台に変わりはないと思います。
これは買う価値ありです!

Copyright 2006 デジタルカメラ通販激安価格比較 All rights reserved.