メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
PENTAX Optio MX4 小型軽量ムービーデジタルカメラ
光学10倍ズームレンズを搭載
5.8mm〜58mm(35mmフィルム換算:37mm〜370mm相当)の光学10倍ズームレンズを搭載している。10倍までのデジタルズームと合わせると最大で100倍に相当する望遠撮影が可能。ズームスピードは、2段階に調節可能。
高精細でシャープかつ鮮明な画像を実現した高画質な静止画
8群12枚構成のsmc PENTAXレンズには、非球面レンズ2枚と特殊低分散ガラスレンズ2枚を使用し、像のゆがみや色のにじみといった収差を徹底的に補正。ズーム全域において有効400万画素の実力を引き出した高精細でシャープかつ鮮明な画像が得られる。
高画質で、長時間の撮影も可能な動画機能
記録画素数640×480ピクセル、フレームレート30フレーム/秒(fps)の、テレビに迫る高画質でなめらかな動画を撮影できる。記録形式にはMPEG-4を採用し、長時間の撮影を可能にした。また、撮影した画像を直接記録媒体に書き込んでいくストリーミング撮影に対応しており、最長で2時間(注)まで連続して撮影できる。静止画同様、記録サイズ、画質、フレームレートの選択ができるので、高画質で撮影したいときや、撮影時間を優先したいときなど、状況に応じて設定できる。
(注)ACアダプター(別売り)使用時
ぶれにくく、疲れにくいデザイン
”高倍率ズームによる望遠撮影”と”長時間撮影が可能な動画機能”を十分に楽しめるよう、ぶれにくく、長時間でも疲れにくいガングリップタイプのデザインを施した。
ズームレンズ機構には、レンズの全長が変わらないインナーズーム機構を採用し、全ての焦点距離においてバランス良くしっかりとボディを支えられるようにした。さらに、人間工学に基づいて設計した握りやすいグリップは、回転させることで一番使いやすい角度にして使用できるので、長時間の撮影でも腕や手首が疲れにくく、快適に撮影を続けることができる。また、撮影時には、右手でグリップ、左手でボディを持つことで自然に脇が閉まり、ぶれにくくなる。
コンパクトなボディ
非球面レンズの使用によりレンズ枚数を少なく抑えたほか、ペンタックスの小型実装技術により、光学10倍のズームレンズを搭載しながら、73(幅)×59(高)×103.5(厚)mm(操作部材を除く)のコンパクトなボディを実現している。
見やすい微反射型LCDを採用したフレキシブルモニター
モニターには、外光の一部を液晶視認用に反射させる微反射型の液晶モニターを採用しており、屋外での見やすさが向上している。
さらに、モニターが左右180度、上下に210度回転するので、ハイアングルやローアングルの撮影時でも1.8型の大型モニターで構図やピントを確認しながら撮影できる。
さまざまな撮影モードを搭載
モードダイヤルで”ピクチャーモード”を選択すると、風景、ポートレート、といった撮影シーン別のモードが液晶モニターに表示され、シーンに合ったモードを選択するだけで、露出、ホワイトバランスなどをカメラが最適にコントロールする。
また、クリエイティブな撮影に対応する”シャッター優先自動露出モード””絞り優先自動露出モード””マニュアル露出モード”も備えている。
デジタルフィルター機能
撮影時および再生時に使用できる8種類(白黒、セピア、赤、桃、紫、青、緑、黄)のデジタルフィルター機能を備えている。撮影時に使用すると、カラーフィルターを使用した時と同様の効果が得られる。また、再生時に使用すると、カラーで撮った画像を白黒やセピア調にしたり、色フィルターで色味を強調して、画像の雰囲気を簡単に変えることができる。
大きくポップアップするストロボを搭載
大きくポップアップするストロボを搭載している。ストロボをレンズから離すことで、望遠側で発生しやすくなる赤目現象を軽減するとともに、ワイドコンバージョンレンズ(別売り)を使用したときのストロボ光のケラレをほぼ解消している(注)。
(注)フォーカスモードがノーマルの時
その他
- USBマスストレージクラスに対応の専用USB端子(USB2.0 ハイスピード対応)を搭載
- AVケーブルによりテレビに接続可能
- 画像ビュワー/画像管理ソフト(ACDSee for PENTAX)、動画編集ソフト(ACD Showtime! for PENTAX)を付属(ACD Showtime! for PENTAX はWindowsのみ対応している)
- フィルターネジ先端から最短0cmまで寄れるスーパーマクロモード機能(ワイド端のみ)
- 撮った画像のリサイズ、トリミングが可能
- DPOF機能、Exif PrintおよびPRINT Image MatchingIII対応
- PictBridge対応
- ボイスレコーディング機能搭載
![]() |
帯として使える、タスキには十分すぎる |
帯(ビデオカメラ)としては、最近のデジタルビデオカメラと比べればそれは、粒子が粗いのは否めませんが、記録としては十分の動画が撮れます。37MM口径の望遠レンズ(KENKO等)は3000円台で市販されてますので、これを使えばかなりのズームになります。単体で光学10倍、デジタル10倍で計100倍になるのですが、私はコンバージョンレンズをつけてもっと大きくして使っています。こうなると三脚は必要になりますけど。問題点は、早い動きのあるものを撮るとき、焦点が合うのが遅いことです。特に望遠を使って撮っているとき、その対象が遠近で動くと焦点をあわせるのに時間がかかっているのがわかります。
タスキ(デジカメ)としては、十分すぎる機能があり、私が気に入っているのは0cmの接写ができることです。レンズを対象に接してしまっても撮れます(花など)。その他、後ろをぼかして撮ることなどもきれにできます。
ボイスレコーダーとしもなかなか良く撮れます。これを家族の団欒の場所に置いておいて、なにげなく会話を採っておいて、パソコンに残していくなどというのも面白いでしょう。なにしろファイル単位でメモリーカードに入るわけですから、パソコンがあれば、整理が簡単です。
メモリはSDで512Mはほしいですね。あとソフトケースも標準でついてほしいが、この形ですから、なかなか100円ショップには売ってないんだなあ。私は900円程度のバッグを買ってそれに本体と替えバッテリを入れてます。
というわけで難はあるものの、音と静止画、動画の記録装置としてなかなかの優れもので、無理すればこれだけでいく、ということもできます。(スポーツの試合などは長くなるので、やはりビデオカメラが必要になりますけど) ちょっとした旅ならこれ1台と1Gのメモリーカード、そしてもうひとつのバッテリがあれば十分ですね。
![]() |
気軽な動画記録に最適。静止画はもちろんOK。 |
本格的にはやはりビデオカメラで撮るべきだが、家族の様子とか日常的な題材を撮るならこれは便利です。画質は、ビデオカメラより少し劣る程度で、音声はまあまあといったところ。
静止画は、400万画素だけあって質の良い写真が撮れます。被写界震度が浅い(後ろをぼかしたような)ポートレート写真や、接写(0cm)もOKなのでなかなか遊べます。
たくさんとって、パソコンにどんどん保存しておけるのが便利です。当然、フォルダや、大きな動画ファイルには名前をこまめにつけておかないとあとあと検索が困ります。
難は、動画の時、フォーカスの時間が長いこと。特にズームアップすると焦点が合うのにひどい時には3秒ぐらいかかります。ズームを使わなければいいのですが。それを除けば、今までデジカメとビデオカメラを持ってでかけたりしたのが、1台で済む場合も結構あり便利です。ただし、長く動画を撮る場合はバッテリの予備はあらたに買わねばならないし、メモリ(SDカード)も256Mでは少し不安ですね。私は512Mを使ってますが、外で使う機会が多いので今度1Gを買います。
![]() |
2丁拳銃となるか |
コンパクトな中に静止画、動画が撮れるお得な1台。 ガングリップはやや小さめながら、お手軽に使うのにもってこい。 メモリ−容量によってはちょっとした短編動画も取れるのがこのデジカの売りかな? 今までちょっとここを動画でと思ったことありませんか、そんな人にはおすすめ!! あっそれからメモリ−254MBは欲しいかな?

