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RICOH Caplio R2 シルバー デジタルカメラ
2.5型大型液晶を搭載、これにあわせて数々の操作性向上を実現
- 新たに、2.5型の大型液晶(Caplio R1Vは1.8型)を搭載することにより、画面の見易さを大幅に向上。
- 最大15分割での測距によってフォーカス精度を高めるとともに、どのポイントにフォーカスを合わせているかを液晶上で表示可能に。思わぬ対象にフォーカスが合うことを防止。
- 大画面を活かし、再生時に同時に12枚の写真を表示可能。また前後の写真を確認しながら送り・戻しできる3画面表示も可能。
- 液晶上に表示されるアイコンを拡大表示することが可能。設定の確認が容易に。
- 液晶の明るさをワンタッチで最大輝度に切り替えることが可能に。明るい場所での見易さを向上。
- 内部回路の省電力化により、大型液晶を搭載しながら、標準付属のリチャージャブルバッテリー利用時は、CIPA規格で約500枚という長時間撮影が可能。
- 単三型アルカリ電池でも約200枚(CIPA規格)の撮影が可能。万一リチャージャブルバッテリーが充電切れしても、容易に入手でき安心。
- 室内での撮影に便利なACアダプター(オプション)とあわせ、3種類の電源に対応。
- レンズ収納時にレンズ群の一部を鏡胴外に逃がす独自の機構「リトラクティングレンズシステム」により、28〜135mmの4.8倍ワイドズームレンズをわずか25.8mm厚のボディに搭載。
- 大きな建物を背景にした写真や、被写体との距離が取れない室内での撮影、自分自身の撮影など、従来撮影しにくかった写真に加え、被写体により迫った迫力ある写真が容易に撮影可能。
- ステップズーム機能をONにすれば、5段階の焦点距離(28、35、50、85、135mm:35mmフィルム換算値)に素早く設定することが可能。
- レリーズタイムラグ(フォーカスロックを使用しない状態でシャッターボタンを押してから露光開始までの時間)は、最高で約0.06秒と高速。とっさの撮影が要求される子供やペットの一瞬の表情や動きなど、一瞬のシャッターチャンスを逃さないストレスのない撮影が可能。
- フォーカスロックした状態(シャッター半押しの状態)でのシャッターを押してから露光開始までの時間も最高で約0.003秒と高速。
- 起動時間は約0.8秒(フラッシュOFF時の測定値)、撮影間隔も約1.0秒と高速。
有効502万画素CCDと画像処理システム「スムースイメージングエンジン」との組み合わせにより、描写力に優れた高画質を実現。
よりイメージ通りのフラッシュ撮影が可能になった
新たに、被写体の色調に合わせてフラッシュの発光や露出調整を行う独自アルゴリズムを搭載。より自然でイメージ通りのフラッシュ撮影が可能に。
定評のマクロ機能をさらに強化
従来から好評の、最短1cmまで近づいて撮影できるマクロモードを搭載。「AFターゲット移動機能」を搭載しており、カメラを固定したまま構図内の任意の被写体にピントを合わせることも可能。新たに、被写体の大きさやコントラストの情報から最適な測距エリアを決定することにより、マクロ撮影時のピント合わせの精度を向上。
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画質が良ければ完璧。 |
28mmからカバーしているズーム、500万画素CCD、2.5型モニター等この価格帯のカメラにしては充実した機能を持っている。ただ画像処理エンジンの特性なのか画像保存時の圧縮率のせいなのか、ノイズがやや目立ちシャープ感に欠ける画質が非常に残念。トワイライト系の夜空や濃淡の少ない部分にノイズが目立つ。
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微妙に使いやすい |
あまりこれといったウリがないのかな、とも思うこのカメラ。
でも、広角よりのレンズのおかげで、「もうちょっと真ん中に寄って」とか、ファインダー覗き込んで後ろに下がるなんてことがない。
あと、たくさん撮れる電池の持ちで、いざ使おうという時に「電池切れ」なんてことがない。
それから、撮り始めるまでのタイムラグが少ない。
この微妙な使い良さ、おすすめです。
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魅力的な仕様に惹かれて |
Canon IXY〜 系を永らく使い続けて来ましたが、もっと広角で撮影でき、もっと近接撮影できる仕様に惹かれて購入しました。広角28mmまでカバーし、焦点距離を段階的に選べるように設定できるステップズームが便利です。広角側1cmのマクロ撮影も満足できます。
バッテリの持ちも良好で満足しています。電源をオフするとレンズが格納されてレンズカバーが出てくるようになって〜〜いますが、時々、レンズは格納されてもレンズカバーが出てこないことがあります。電源を繰り返しオン・オフすることで解消はしますが。〜



