メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
RICOH Caplio R3 シルバー
7.1倍ズーム(28〜200mm)に手ブレ補正機能を搭載した小型デジタルカメラ
厚さ26mmのコンパクトなボディにクラス最大の光学7.1倍(35mm判カメラ換算で28mm〜200mm)ワイドズームと手ブレ補正機能を搭載。
新開発のCCDシフト方式による手ブレ補正機能を搭載
- 手ブレを感知すると、CCDがそれを打ち消す方向に動いて補正する、新開発のCCDシフト方式手ブレ補正機能を搭載。シャッタースピード2〜3段分の効果を発揮。
- レンズに補正機構を組み込む必要がないため、レンズ設計の余裕度が高く、薄型と広角・高倍率の両立に貢献。
- 高倍率の望遠撮影やマクロ撮影、フラッシュを使用しない室内撮影などに威力を発揮。
- 従来から好評の、最短1cmまで近づいて撮影できるマクロモードを搭載。
- 新たに「ズームマクロ機能」を搭載。レンズ焦点距離を、被写体に最も近く、かつ最も大きく撮影できる位置に自動的に設定し撮影可能。
- 「AFターゲット移動機能」を搭載しており、カメラを固定したまま構図内の任意の被写体にピントを合わせることが可能。また、被写体の大きさやコントラストの情報から最適な測距エリアを決定することにより、マクロ撮影時の高いピント合わせ精度を実現。
- 見やすい2.5型の大型液晶を搭載。
- 大画面を活かし、再生時に同時に12枚の写真を表示可能。また前後の写真を確認しながら送り・戻しできる3画面表示も可能。
- 液晶の明るさをワンタッチで最大輝度に切り替えることが可能。明るい場所での見易さを向上。
握りやすさにこだわったグリップ部や操作しやすい各種スイッチ類、高品位な材質、表面処理など、幅95mm×高さ53mm×厚さ26mmというコンパクトボディに機能性、質感を凝縮したデザインを実現。
新たに、ななめ補正機能を搭載
撮影時の構図に基づいて、特徴的な四辺形を画像から自動的に抽出し、それを長方形に補正する独自アルゴリズムにより、斜めから撮影した画像をあたかも正面から撮影したように補正することが可能。黒板、OHP、時刻表、看板などの被写体を正面から撮影できない場面など、ビジネスシーンに威力を発揮。
標準付属のリチャージャブルバッテリーで約310枚という長時間撮影が可能
内部回路の省電力化により、大型液晶を搭載しながらCIPA規格で約310枚という長時間撮影が可能。
513万画素CCDと独自の画像処理システムによる高画質撮影が可能
有効513万画素CCDと画像処理システム「スムースイメージングエンジン」を搭載。手ブレ補正機能とあいまって、描写力に優れた高画質を実現。アスペクト比(画像縦横比)3:2の画像サイズを選択可能。35mm版フィルムカメラ感覚でのフレーミングが可能に。
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スペックは良、だけど操作性は・・・ |
スペックとかについての話他の方におまかせします。
個人的に操作性について難点があると感じました。
もともとR1/R2使いでしたが、
明らかに使い勝手が悪くなっています。
電源がスライドレバーから押しボタンになりましたが
ひじょうに押しにくくなっています。
フラッシュの位置が悪く、カメラを握る手がかかってしまいます。
R1/R2のようなホールド感もなくなり、Rシリーズとしては
別物になってしまったと実感します。
ほかにも
メニューボタンなどの反応が鋭すぎて意図せず触ってしまう
モードセレクタも簡単に引っかかって動いてしまう
など、気にし始めたらとまりません。
動作が軽快なこと、望遠側への倍率が高いことは評価できますが
それ以外ではLumixFX01に負けていると思います。
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光学7倍満足です。 |
光学7倍でズームは良くできるし、マクロも1cmとかなり近くまで寄れます。動画も撮れて便利です。
強いて欠点を上げればISO800なためISO1600の商品に比べやはり高感度ではありません。
夜景も撮りたいとかなければ絶対オススメ商品です。
電源入れてからの起動時間もいらつきません。
手ブレ補正もついてるので手ブレもおきません。手ブレ補正機能を使った方がいい場合は画面に手ブレ補正有効にした方がいいですよというアイコンが出る。
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気になってる人は迷わず買うべき!! |
昨日買って、今日色々と撮影してみました
結果は【買って大正解★】でした
フル充電からバッテリーが無くなるまで撮り続けましたが
手ブレ補正をONにしたままでも極端に撮影枚数が激減することもなく
ズームもマクロも大変良好★★★
色彩の表現度も人の目で見た感覚に近い【とっても素直な表現仕方】でした(室内で撮るとちょっと青みがかってるかも?)
【レンズカバー】が脆いのは販売店のスタッフにも指摘されたので一緒にハードケースのカバーを買いました
撮影中にレンズカバーが壊れることは無かったですが、持ち運びは慎重に行った方が良いかもしれません
スペック&使用感は星5つでレンズカバーので星1つ引いて
★★★★☆です
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真のCaplio登場? |
満を持して発売になりました。R2では随分迷走しましたが、本機はその分志の高いものに仕上がっていると思います。驚いたのはデザインと色。一見リコーのコピー機を想い浮かべるようでありながら、良く見ると結構品よくまとまってます。何より逆反ってます。でも悪くない。黒はGR(或いはGX?)のイメージカラーなのか、Rはこちらのシルバー系のみ。お洒落とは少し違う気もしますが、全体にキリッとした感じでイイです。外見はだいぶ変わってきましたが、G4wideからの流れを汲んで、広角28mm(換算値)、1cmマクロ、ADJなどのアイデンティティはきちんと受け継いでいますし、厚めの胴体、暗いのコワイ(弱い)、ちょっとノイジー?に見えなくもない画質といった裏キャラクターもしっかり踏襲しています。単三電池対応から脱却したのは少しだけ残念ですが、伸縮長のあるレンズと手ぶれ補正まで抱えていることを考えると、動作安定性や駆動時間を確保するには致し方ない措置かもしれません。手ぶれ補正はCaplioにはもっと早くからあってよかったデバイスですが、やはりその効果は大きいと実感します。まあ、ダメな時はダメですが、Caplioを使ってきた方なら、だいぶ気楽に撮れるようになったと感じると思います。全体的に、何だかCaplioとは思えないほど、優等生な機体になってしまいましたが、なぜCaplioを選んだのかと言われれば、ゴリはやはり1cmマクロ(テレ端もかなりいけます)とワイ端28mm(多少新鮮味は薄れましたが…)と答えます。寄り撮りの楽しさはCaplioが別格です。ちゃんんと(or綺麗に?)撮れるが最近のトレンドでしたが、このCaplioはいろんな風に撮れることを楽しむカメラだと思います。それがだいぶ手軽になりました。それだけでも大いに歓迎です。
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マクロが素晴らしい |
リコーのカメラはマクロに強いと云うことに定評がありますが、手振れ補正の採用により一層磨きが掛かった感じです。Caplio R1 からの乗り換えですが R1 ではブレのない画像を残そうと思ったら3〜4枚は撮って、パソコンの画面で選択する必要がありました。R3 は気合いを入れれば1枚でも不満のない画像が撮れます。
惜しむらくは作動音が若干大きいこと、そして、カラーバリエーションがないことでしょうか。あと、シャッターカバーが華奢ですのでソフトケースも一緒に購入して、保護してやった方がいいでしょう。
どこへでも持ち歩き、いろんなシチュエーションで活躍する、活躍場面の多いデジカメだと思います。



