メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
SANYO デジタルムービーカメラ Xacti チタングレー DMX-HD1(H)
小型軽量 - 世界最小・最軽量*1 ハイビジョン対応デジタルムービー
ビデオカメラと比べ異次元の小ささ。体積約200cc、重さわずか約210g*2と、ポケットや小さなカバンに入れて気軽に持ち歩けるコンパクトサイズに、ハイビジョン(HD:1280×720ピクセル 30fps)のMPEG-4ムービーを搭載。美しさ、精細さが際だつハイビジョンの映像を、世界最小・最軽量*1のサイズで楽しめる。
*1 民生用ハイビジョンビデオカメラにおいて
(2006年1月11日現在同社調べ)
*2 本体のみ
ハイビジョンムービー - ハイビジョン記録対応 新開発 プラチナエンジン
ハイビジョン対応の高速画像処理LSI「プラチナエンジン」を新開発し、映像の美しさと速さを両立させた。これによりハイビジョン映像に加え、テレビ画像サイズ(VGA:640×480ピクセル)を毎秒60フレーム記録することが可能となり、被写体の魅力を最大限に引き出す多様な映像処理が行える。またディスプレイには視野角が広く色再現性に優れた有機ELを搭載。メリハリある映像と、動きの速いムービーをすっきり鮮明に見られる。
高精細写真 - ハイビジョンムービー撮影中 510万画素の高画質で写真撮影*
ハイビジョンムービーを撮りながら、高精細510万画素で写真撮影できるので、大切なシーンをムービーで撮りながら同時に写真としても残せる。また操作ボタンを本体背面に集中させたことで、荷物や子供の手を離せないときでも、撮影/再生操作のほとんどを親指だけで行うことができ便利。
* 静止画のモードにより、ムービー撮影が一時静止した状態で記録されることがある。
接続・編集・プリント - 楽しさ広がる ドッキングステーション
撮影したムービーや写真をテレビやビデオ、DVDレコーダーやパソコンなどのデジタル機器と接続することができるので、HDモードで撮ったムービーをハイビジョンテレビの迫力あるワイド画面で楽しめたり、写真とムービーを番号順に連続再生しながらDVDレコーダーに録画、ドッキングステーションからパソコンに接続して、ムービー編集や、メール、ブログへの活用など、楽しさが広がる。
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小さくて高画質 |
ハイビジョン撮影できるのは、
今のところザクティとソニー製品。
しかし、テープレスの気軽さは、
何にも置き換えることができません。
写真も500万画素で、十分高画質です。
しかも、絞りやシャッタースピードなどをマニュアルで設定できます。
つまり、動画機としてコンパクト、高画質。
静止画機としても芸の細かさがあります。
携帯性は、下位機種のC6・C5に劣ってしまうと言うか、
Cシリーズの小ささは、本当にデジカメレベルですばらしいのですが、
画質を見てしまうと、やはりHD-1ですね。
有機ELは液晶ほど明るくないので、
新機種HD-1Aの方が、画面は明るいと思いますが、
有機ELでも特に問題はないので、
この値段なら買いだと思います。
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カメラ+PC用高解像動画と考えればVery Good. |
基本的にはコンパクト10倍ズームカメラに高解像の動画機能が付いているという製品です。DV以上、HD?DV以下の画質ですが、とにかく簡単に動画が撮れます。いざという時に高倍率ズームで撮れます、と言う感じ。
リモコンを巧く使ったり、2秒タイマーを使ったりすれば手ぶれを防ぐことは可能です。ということは…暗所にはあまり強くありません。ISO200からノイズが気になります。微調整で回避は可能ですが、夜の家の中は得意ではありません。
でも手軽です。ポケットになんとかしまえます。簡単に撮影ができて配れます。VideoLAN Playerを使えば、Pen4 2G程度でも高解像の再生が出来ます。
ちょっと工夫で、この旨さ、という感じですね。
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新世代お散歩ムービー |
本機最大の特徴は,ハイビジョンカメラであるにもかかわらずポケットに入る大きさであること,そして,撮りたいときにすぐ撮れる軽快さにあるといえるだろう。スタンバイ状態にしておけば,思い立ったらサッと取り出し,モニタを開いてすぐに撮れる。その間わずか1,2秒。この手軽さは実に気持ちよい。
リアルタイムMPEG4エンコーダはまだまだこれからという感があり,画質はそれなり。ハイビジョン!と意気込んで見るとガッカリすると思うが,拳程度の大きさしかないカメラであることを考えれば納得というレベル。フルオートでだいたい問題ない絵を撮ってくれる。
静止画は5.1Mピクセルと十分な解像度。わりとシャキッとエッジを効かせ,記憶色指向の絵である。評価測光で撮れば,補正をほとんど必要としない。
動画,静止画共にカメラまかせで撮れる気楽さと,機動性の良さからいって,細かいことは気にせずにバンバン撮っていくという使い方が合っていると思う。私は銀塩カメラでの撮影時にも携行し,銀塩と平行してムービーを撮っている。総重量10kg程もある機材一式と共に持って行くのに,この小ささ軽さはありがたい。
現状ではHDビデオの標準と言える記録媒体がないので,当面はカメラからD4出力するか,SDにコンバートするか,PCで見るということになる。いずれにしても,パソコンとの連携が必須となるので,その点は要注意。それさえクリアできれば,散歩のお供に最適なお気楽ハイビジョンカメラとして推奨できる。
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使いやすい |
子供の卒園入学のこの季節に・・と購入を決めました。
普通のビデオに比べるとかなり小さく非常に使いやすいです。
(他のXactiより大きいけれど・・)これからもあちこち連れていきたいと思います。
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保存方法について |
購入を決める前に「撮影したデータの保存方法」について考えてみてください。
現状、パソコンと編集ソフトを使いこなさなければ、ハイビジョンのままで保存はできません。
S端子出力があるので、それに対応した録画機での保存はできますが、ハイビジョンでは無くなってしまいます。
D端子経由での録画は、東芝製のDVDレコーダーで一部対応機種はありますが、
やはりハイビジョンそのままの画質は保てません。
他のハイビジョンカメラでは、i.LINK(IEEE1394)入出力にてデジタルデータをやり取りする事で、
ハイビジョン録画機等へそのままの画質を保存できますが、
このXacti DMX-HD1では対応していません。
(さらにHDMI端子も未搭載です)
しかし、MPEG4形式のファイル再生能力を持つ一部のプレイヤー(I・O DATAのリンクプレイヤー等)を用いると
HDDやDVD-R等に保存したMPEG4データのまま、ハイビジョン再生出来る場合がありますので、
よくお調べになってから、購入する事をお勧めします。
尚、SANYOの発表では「将来はHD-DVD等の次世代HD録画機にて、保存・編集に対応したい…」との計画がある様です。
恐らく、SDカードを直に差し込める機種を発売したい…と考えているのだと思います。
ハイビジョン形式以外の録画では、いままで通りのダビング方法で充分可能です。
…但しその場合、画質としては、DVカメラと比べてしまうと多少違和感があります。
あくまで「小さい・軽い」といった携帯性に特化した機体であるので、
その利点を有効に活用できる人…には、かなりお勧めです。



