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SONY サイバーショット DSC-R1

SONY サイバーショット DSC-R1 人気ランキング : 7561位
定価 :
販売元 :ソニー
発売日 : 2005-11-18
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 87,340

有効1030万画素の大判CMOSセンサー
新開発の21.5×14.4mm大判CMOSセンサーを搭載。セルピッチ(画素1つあたりのサイズ)もより大きくすることで、ダイナミックレンジと感度をさらに向上。

3200までのISO感度設定
ISO感度は、自動/64/100/200/400/800/1600/3200相当に切り換えが可能。

広いダイナミックレンジ
大判サイズにより、広いダイナミックレンジと高いSN比を実現。小さなCCDでは再現しづらかった、無数の色彩を余すところなく写しだす。

カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ
シーンに漂う空気感まで写真に定着させる、カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ。レンズ1本1本にわたり厳しく品質管理されたシャープな描画力が、被写体を繊細に表現する。

広角24-120mm(F2.8-4.8)
風景撮影やポートレート、スナップまで、1本で幅広い撮影に対応。R1なら、レンズを交換することなく、広角レンズの世界を味わえる。またF2.8の明るさを確保し、光量の少ない場所でも手ブレを抑えて、広角レンズならではの遠近感を強調したダイナミックな表現ができる。

収差をおさえたレンズ設計
画面のすみずみにいたるまで正確に描写するため、4枚の非球面レンズをぜいたくに使用したレンズ設計で、さまざまな収差を最小限に抑える。DSC-R1は、普及タイプのデジタル一眼レフと比べても色収差が大幅に低減されている

高い自由度のレンズ一体型設計
ミラーのスペースを必要としないレンズ一体型だからこそ可能になった、高い自由度のレンズ設計。広角24mm-120mmをカバーする大口径レンズの搭載を可能にした。迫力のある広大な風景撮影から、背景の美しいボケ味まで、このレンズ一本で表現できる。また、ゴミやホコリの侵入がなく、面倒なメンテナンスも不要。

レンズとCMOSの最適化調整
1本1本光学性能を精査した新開発のレンズと、そのレンズ性能を最大限に引きだすために開発された大判CMOSセンサーを組み合わせて、あらかじめ画質をベストの状態に調整している。

フリーアングル液晶
さまざまなアングルで撮影できるようにフリーアングル液晶を搭載。液晶モニターを回転させれば、タテ位置はもちろんヨコ位置、ローアングルやハイアングルまで、液晶モニターで構図を確認しながら撮影できる。

使いやすさを追求した操作ボタンレイアウト
カメラ背面に、撮影モードを設定するモードダイヤルや色再現モードなど設定するメニューボタンなど、撮影準備に使うボタンを集中。カメラ側面には、ホワイトバランス設定やフォーカス設定などのボタンを配置し、ビューファインダーをのぞきながら設定できる。また、ISO感度設定は独立させてグリップ上部に。メニューの設定は、デュアルコマンドダイヤルで快適に。すみずみまで使いやすさに配慮した、操作ボタンレイアウト。

画質はデジカメ最高峰

一眼並みの撮影素子。
A3印刷にも耐えうる1030万画素
強力なノイズリダクションを装備した高ISO

と、デジカメにはあまりにも豪華と思える性能でおそらく画質はデジカメ最高峰でないかと。
同じ写真をコンデジで撮ってみるとその差は歴然です。
一番の違いは陰影部の彩度。
コンデジは陰の部分の像は色がほとんどつぶれてしまうのに対してR1は陰の部分までしっかり色がでています。

心配される手ぶれも本体が重いのとISOが160からというのもあってそれなりの明るさがあれば1/100秒以上の速さでシャッターが切れるのでブレはほとんどありません。
唯一、連写が弱いのが難点ですが、スタミナも500枚撮れるので十分ですし、手っとり早く高画質を求める人にはもってこいの製品かと思います。

色はあざやか

ファインダー、ビューファインダーの切り替えをオートにしておくと、体に密着したときに勝手にファンダーになりバッテリー切れかと驚きます。ボディがプラスチックで安っぽいとの評もありましたが、使っていて、ぶつかっても中の金属が出てしまうことがなく、ハードな使用にはこのほうが好ましく思えます。マニュアルが自由に使えるユーザーにはとても使いやすいと思いますが、オートだけの人にはお勧めしません。どんな画像を作りたいかはっきりと目的をもったユーザーには良いと思います。オートの焦点はきっちりとしない感じがします。何故でしょう、コントラストの使い方が悪いのでしょうか。

デジカメの臨界点を探す

 本格派デジカメ。F-878の後継機かと思ったが、新機軸だと思うのがいい。自由に動かせる精密な液晶ディスプレイが売りなだけあって、想像していた以上に使い勝手はよい。ただしファインダーを使っての撮影にややストレスを感じる。
 レンズの性能も、中距離が得意レンジとなり、マクロ撮影は以前にくらべるとやや難しい印象。変わりに中距離焦点の絞りの良さが魅力で、より主題のはっきりした撮影に向く。
 従来のシリーズと違い、ダイヤルやボタン配置が大きく変わっているために、いきなり手になじむことがない。左手についたダイヤルは、やや操作がしがたくストレスのもとになるかと。クイックプレビューもなくなったが、代わりに再生用ボタンが新設され、これまた妙なところについている。が、こちらは慣れるとたいへん便利な機能に感じた。
 よく比較される手ぶれ機能については、3200ISOの強み。ノイズが入るのが常識なのだが、ずいぶん抑えられていると言える。これはあくまでも、高ISOの割りにということで、決して綺麗な写真とは言いがたいが。どちらにせよ、レンズの太さもあり、画像は格段に綺麗になった。
 写真の色出力の能力は、見たままの色にかなり近い色で撮影できるので、デジカメ中級者から上級者の期待にずばりこたえることの出来るカメラと言える。仕上がりが撮影前におおよそ見当がつくほど、ディスプレイの精度が良い。
 これだけの仕様なら、かなり格安のカメラといえる本作は、上位カメラの購入を考えている方ならまず飛びついてもよいように思う。一台でかなりの範囲をカバー出来るのは心強いように思う。

複雑な心境です。

星四つの理由もそうなのですが、21.5×14.4mmのCMOSセンサーを搭載は
複雑です。どうせなら、フルサイズで作って欲しかったという気持ちがあります。
出来ない理由も分かっているんですが・・・。(レンズが大きくなるだけでなく高倍率化が出来なくなる。レンズ一体型ゆえの選択といえます。)別バージョン(フルサイズ特化)で作って欲しいです。
と言っても、FX1のように(ハイビジョンカメラ)QUALIAバージョンが出るわけではない。もうQUALIAを新開発しないとソニーは発表しました。

でも1番、残念だなぁと思うのは、DSC-F828に搭載された
4色カラーフィルターが省かれたということ。せっかくAdobe®RGBモードが付いたのに惜しいです。

こういう惜しい面がありつつも、メリットとなる面が多いので
私は購入します。

メリット

@有効1030万画素

A高精度(これまでよりも歪みが少ない)なカールツァイスT*レンズ

従来機よりF値の明るいレンズが有名だった
フラッグシップ機ですが、本来フィルムカメラの
カールツァイスレンズは、キャノンレンズほど
明るいレンズを追求しません。理由は、絵の鮮度を安定化するために
『わざわざ』少し暗いレンズを作っています。
なので、今回のレンズは、1030万画素のための
鮮度優先レンズです。よりカールツァイスらしくなったと言えます。

BCMOSセンサーなので、構造上スミアが発生しない。

Cこれまでと比べれば大型のセンサーのためレンズが少し暗めでも
感度が高く(1画素の大きさがF828の5倍)暗い場所でも
明るく写せるなど撮影しやすい。

自然撮影用プロ機のサブカメラとして使われる日がやっと来た様に思います。

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