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SONY デジタルカメラ CyberShot H5 ブラック
ダブルでブレない、光学12倍ズーム。進化したズームサイバーショット
子どもたちのイキイキとした姿や表情にもっと近づける、「光学12倍ズーム」。高倍率ズームで発生しやすいブレを、「手ブレ補正」と「高感度ISO1000」のダブルの機能でカット。H5のズーム撮影なら、大切な“瞬間”を、大きく鮮やかに残せる。
光学12倍ズームでもっと近くへ
コンパクトなボディに「光学12倍ズーム」を搭載。近づいて撮影できないシーンでも、すぐ近くで撮るように被写体を大きく写せる。
[手ブレ補正]手ブレに強く、ズーム時も明るい高性能レンズ
わずかな手ブレも逃さずカットし、写真の失敗を防ぐ「光学式手ブレ補正」。特にズーム時に威力を発揮する、明るい高性能レンズが手ブレの補正効果を高め、遠くの被写体の表情まではっきりと写せる。
[高感度]被写体ブレを防ぎ、暗所に強い高感度ISO1000
「高感度」の性能をさらにアップさせた、最高感度ISO1000。高速シャッターで被写体ブレを防ぐとともに、暗いシーンの撮影でも、フラッシュを使わずに自然な雰囲気まで残せる。
[高画質]ソニー独自の「クリア RAW(ロー) NR(ノイズリダクション)」
高感度で発生しやすいノイズも、ソニー独自の「クリア RAW(ロー) NR(ノイズリダクション)」なら、細かなノイズまで除去。画像処理前のデータから直接、ノイズを取り除くので 被写体の細部まで鮮明に記録できる。
有効720万画素の高画質性能
有効720万画素の「Super HAD CCD」と、カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを採用。大切な思い出のワンシーンを、すみずみまで美しく残せる。
強力な16mフラッシュで暗所でも美しく
内蔵のフラッシュは最大到達距離16mを実現。子どもの学芸会や発表会など、今まで明るく撮れなかった暗い場所でも、離れた被写体の表情まで撮影できる。
見やすく操作しやすい3.0型液晶
3.0型の大画面液晶なら、大勢の中にいるわが子もすぐに確認できる。また、撮った写真を見るときも快適。ダイレクト再生ボタンを使えば、簡単に再生できる。
撮りたいときにすぐ撮れる、使いやすさ
スタミナは付属の単3形ニッケル水素充電池で約340枚。市販の単3形アルカリ乾電池も使える。また、機能などの説明を液晶に表示する「機能ガイド」で、初めてでも迷わず操作できる。
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一眼レフに走る前に |
12倍光学ズーム、7メガ、手振れ補正、3インチ液晶で一眼レフの半分の容積と重さと価格。先週購入して週末運動会で使用したが、以前使っていた銀塩一眼レフより映りは良い(本人の腕の問題もある)。高倍率ズームにおける手振れ補正は非常に有効。一眼レフと比べての唯一の欠点は連写スピードが若干遅いことぐらい。たまにしかしか高倍率ズームを使わない人や一眼レフ買ってもズーム付けっぱなしの人は、一眼レフに走る前に一度検討する価値は十分あり。そうでなくても一眼レフのサブとしてはコストパフォーマンスは最高の部類だと思う。αに注目が集まるソニーだが、こういうコンパクトでバランスの取れたデジカメにこそ本来のソニーらしさがあると感じるのは私だけだろうか?
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切り抜き屋 |
見た目大型の本格指向のコンパクトデジカメです。
両手で支えるように持つことで、安定した撮影が見込めます。本体も、非常に軽いのが特徴です。
小さすぎるデジカメと違い、ファインダーもあり、日中の撮影も快適。
なによりも、背面の3インチディスプレイはかなり優秀です。ボタン配置にやや疑問を感じるので、慣れるまでは少しイライラするかも。
電源ボタンの場所といい、少しストレスを感じます。
クイックプレビュー用の再生ボタンが新設されているのは好感です。
ISO1000という高水準かつクリアな画像は、小さなお子様や、暗い室内での撮影に向きます。
ただし、あまり写角は広くないので、人物撮影などに効果的です。
賢いデジカメで嬉しいマニュアル機能がついています。
が、こちらは非常に使い勝手が悪い。感覚的に操作が出来ず、いつも画面を見ながらイライラしてしまいます。オートモードが非常に優秀とは言え、このマニュアルモードはいかがなものかと、少し考えさせられます。
売り文句である「光学12倍ズーム」は、かなり使い勝手がいいように感じました。ズームスピードも速いので、こちらはまったくストレスを感じません。
被写体をはっきりくっきり切り取る性能は素晴らしいものがあります。
アーティスト感覚を求めている方には、かなり不満足なカメラかも。
運動会用のデジカメで、気楽に綺麗に撮りたかったらこのカメラをお奨めします。3インチディスプレイと、望遠と、ほとんどしない手ブレ。お歳を召した方にもお奨めできます。
選択は2色ありますが、黒よりもシルバーを推します。
とは言え黒の微妙なざらついたボディも捨てがたいところです。


