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SONY DCR-HC90 S デジタルビデオカメラ(DV方式)
総画素331万画素で、ビデオも写真も高精細。2.7型ワイド液晶モニターをはじめ、ワイド撮影のための機能を強化したHC90
- 1/3型総画素331万のCCD(有効画素:動画205万/静止画305万)。
- 高精細な映像を16:9の画角で撮影できる、高画質ワイド記録。
- 16:9での撮影に便利な、2.7型ワイドハイブリッド液晶モニター。
- ワイド画角での静止画撮影が可能。
- カール ツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ。
- 「表示ガイド」の採用で、さらに操作性が向上したタッチパネル。
- ローアングル撮影や自分撮りが無理なくできる液晶ヨコボタン。
- オートレンズカバー。
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画質に文句は無いんだけど・・・ |
標準バッテリーは動作時間が短いですが、予備のバッテリーを買うときは、バッテリー単体ではなく充電器とセットになったのを買ったほうがいいでしょう。
標準付属品だけだと、バッテリーを本体に入れて、本体にACアダプタをつないで充電することになり、撮影中に次のバッテリーを充電するということができません。
個人的意見としては、ACアダプタより充電器を付けて欲しかったです。
私が買った個体の問題かも知れませんが、テープ部分のフタが、閉めてあっても少し歪んだ感じに隙間ができます。
PSPの□ボタンもそうですけど、最近のソニー製品は、物としての造りに問題が多いみたいですね。
画質に文句が無いだけに、こういう所で★が減るのが残念です。
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ワイド!ワイド! |
ヨン様でおなじみPC350の横型モデル、HC88の液晶モニタを16:9のワイド画面にした新型がこのHC90、と言い切ってしまっていいだろうか。たぶん間違っていないと思う。高画質と使い勝手の良さは先代譲りだ。
ハンディカムのデザインはだんだん丸みを帯びてきて、無骨な男性的イメージから女性的な曲線美にシフトしてきている。このHC90以降のモデルでは特にそれが顕著。もちろん本体も軽く小さくなってきているのだが、デザイン重視の余波でバッテリーも新しいAシリーズになって本体内蔵になったため、大容量バッテリを買っても実撮影時間90分しかもたないのが痛いところ。おそらく、カメラ本体は価格を下げて競争力を高め、予備のバッテリーを買わせてそちらで儲ける算段なのだろう。
液晶モニタのワイド画面化による恩恵はかなり大きい。手持ちのテレビがワイドならお勧め。他のメーカーもすぐに追随してくるだろうが・・・


