メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Canon デジタルカメラ PowerShot A700
写真の楽しさがさらにアップ、光学6倍ズーム
35mmフィルム換算で35-210mm相当の光学6倍ズームを搭載。デジタルズームと合わせれば、撮影のフィールドが一段と広がる。
手ブレ、被写体ブレを抑える高感度ISO 800
光量の少ない場所や、フラッシュ撮影禁止の場所でも、高感度オートなら手ブレや被写体ブレを軽減して撮影できる。
見やすい2.5型液晶モニター
大きな2.5型液晶モニター搭載で、画像の確認や操作がしやすくなった。
600万画素+DIGIC IIで鮮やかに記録
高精細な描画が魅力の600万画素CCDと新世代の高性能画像処理プロセッサーDIGIC IIにより、高画質に記録できる。
オリジナルの一枚が撮れるマニュアル機能
オートだけでなく、本格的なマニュアル撮影から高度な撮影機能まで搭載。あなただけの一枚が撮れる。 
本体背面
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初心者にも使いやすい |
私はPanasonicのLUMIX DMC-LZ5とどちらにしようか迷ったのですが、
ファインダーの有無と液晶の画素数をみて、PowerShotA700に決めました。
先日、子供が産まれたばかりなのですが、早速役に立ちました。
6倍ズームと2.5inchの大画面液晶、ファインダーも付いてるので、デジカメに慣れていない親でも簡単に使えて大満足です。
起動時間も約2秒ほどなので、撮りたい写真を素早く撮ることもでき、またバッテリーも単三電池2本ですから、
残量も気にせず写真をたくさん撮る事ができました。
夜景モードや、マニュアル撮影機能も付いているので、初心者以外の方も満足出来ると思います。
初めてデジカメを買う方や買い換えをお考えの方、ぜひ参考にしてみて下さい。
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光学ファインダーと単三乾電池 |
市場にデジカメは数多く出回っていますが、単三乾電池が使えて、光学ファインダーを備えたものは、Canonに数種類あるだけです。あるPC雑誌でいまさら単三乾電池ではないなどと馬鹿なことを書いている評論家がいましたが、私のように世界各地のトレッキングにでかけるものにとっては、単三乾電池対応が必須条件です。単三乾電池は世界各地で購入可能です(アフリカにだって売っていた)さらに旅行に出かける時に誰もが持ってゆくシェーバー、懐中電灯、携帯の充電器もすべて(私の場合)単三乾電池対応です。いざとなったらこれらの機器の電池を流用することが可能だし、その逆も可能だということに余り気がついていない人が多いようです。単三以外の特殊電池でも充電器を持参すれば良いと思うでしょうが、サバンナの真中で充電はできませんよね。 それとご存じない方も多いと思いますが、デジカメの充電器はおおむねカメラ本体より大きいのです。
液晶を見ながらシャッターボタンを押すあの不安定な姿勢も光学ファインダ―があれば不要です。手ぶれの最大の原因は光学ファインダ―がない事に起因すると言っていいでしょう。それに光学ファインダーがあれば一般的な撮影の場合は液晶を消すことによって、電池の節約も可能です。


