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Nikon デジタル一眼レフカメラ D200 ボディ本体
圧倒的な総合画質性能
有効画素数10.2メガピクセル。新開発ニコンDXフォーマットCCDを採用し、高精細で忠実な色再現を実現。
新開発の水平垂直2方向分離OLPF(光学ローパスフィルター)を搭載し、解像度を維持しながらモアレや赤かぶりを抑え、画面周辺部の画質を向上。
4チャンネル読み出しによる高速画像処理を実現。RGB各信号をアナログ信号の段階で最適化し、精度レベルを維持。さらにニコン独自の画像処理アルゴリズムを採用した画像処理エンジンによる高速処理により、スムーズな画像処理となめらかな階調性を実現。
「1005分割RGBセンサー」を搭載し、D2xから受け継いだ露出評価アルゴリズムにより優れた測光精度を実現した「3Dマルチパターン測光 II」を採用。明るさ、色、選択しているフォーカスエリアおよびカメラから被写体までの距離などの情報を実際の写真を解析したデータベースをもとに評価し、信頼性の高い露出値を素早く決定。
画面の中央部に約75%の重点を置いて露出値を決定する中央部重点測光、選択されたフォーカスエリアで測光し、11点測距AFシステムにも7点ワイドエリアAFシステムにも対応するスポット測光を搭載。
キーワードを選択するだけでより撮影意図に近い画像に仕上げることができる仕上がり設定機能を搭載。「ソフトに」、「標準」、「鮮やかに」、「より鮮やかに」、「ポートレート」および「白黒」からイメージに最も近い言葉を選ぶだけで、輪郭(シャープネス)、階調(コントラスト)、カラー設定、彩度、色合いの各項目を最適に調整。さらに撮影者が独自に設定できる「カスタマイズ」も搭載。
高速・高精度なAFシステム
新開発の11点測距AFシステムを採用。プロフェッショナル向けニコンのデジタル一眼レフと同等のフォーカスエリアを持ち、さらに7点ワイドエリアAFシステムへの切り換えが可能。
4つのAFモードを搭載。シングルエリアAFモード、動く被写体の撮影に適したダイナミックAFモード、至近優先ダイナミックAFモードおよびグループダイナミックAFモードから選択可能。さらに最新のアルゴリズムにより、ピント精度の向上、被写体の捕捉性能、追尾性能、レスポンス性能を向上。
チャンスに強い、優れた高速性能
電源を入れて瞬時に撮影できる約0.15秒の起動時間。約0.05秒のレリーズタイムラグ、ファインダーの像消失時間約0.105秒を実現。
5コマ/秒、最大54コマ(NORMAL・Lサイズ)/22コマ(RAW・非圧縮時)※の高速連続撮影。さらに30秒から1/8000秒までのシャッタースピード設定が可能。
※ SanDisk SDCFX(Extreme III)、SDCFH(Ultra II)1GB コンパクトフラッシュカード使用時。 上級機に匹敵する多彩な機能
連続して撮影する2〜10コマを1つの画像として記録できる多重露出機能を搭載。
カメラ内で2つのNEF(RAW)画像を選んで合成できる画像合成機能を搭載。元の画像は影響を受けず、露出の割合を指定可能。合成した画像はNEF、JPEGファイルとして保存することが可能。
インターフェース規格NMEA0183(Ver.2.01)に準拠。D-sub 9ピンのケーブルを利用して別売のGPS変換コードを介して市販のGPS機器に接続し、撮影時の緯度、経度、標高、UTC(Coordinated Universal time=協定世界時)データを記録。
大型で超広視野角の2.5型液晶モニターを搭載。上下左右どの方向からも170°の視角を確保。
1回のシャッターレリーズで、RAWデータとJPEGデータを同時記録が可能。
撮影モード、バッテリーの状態、記録媒体の状態、格子線、シャッタースピード、絞り値、残りコマ数など重要なデータをひとめで確認できる、大きく見やすい表示パネルをボディー上面に装備。
大きな文字、見やすい配色により視認性を高めたメニュー画面を採用。内容が理解しやすいキーワードにより、操作内容を簡単に確認。さらに撮影メニューとカスタムメニューで最近使用した14項目を表示可能。
1画面表示、4または9画面のサムネイル表示、スクロールも可能なズーム、ヒストグラム表示およびハイライト表示など、多彩な表示が可能。
ボディーには軽量で強度と耐久性に優れたマグネシウム合金を採用。さらに接合部にシーリングを施し、埃や湿気から保護。
10万回を超えるレリーズテストによりその高精度、高耐久性を実証したシャッターユニットを採用。
新開発の大容量、高性能なLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3eを採用。1度の充電で約1800コマ※の撮影ができ、液晶モニターでバッテリーの残容量(%)、前回の充電からの撮影回数、劣化度を表示が可能。
バッテリーパックMB-D200を新開発。アルカリ単3電池6本またはEN-EL3eを2個で使用でき、縦位置で撮影する時に便利なコマンドダイヤル、シャッターボタン、AFボタンを装備。
IEEE802.11b/g規格準拠の無線LAN(Wi-Fi)によるワイヤレスでのデータ転送が可能な別売のワイヤレストランスミッターWT-3(2006年夏発売予定)を新開発。
※ 測定条件は当社条件(常温<20℃>)によります。装着レンズAF-S VRズームニッコールED 70−200mm F2.8G (IF)、手ブレ補正機能オフ、動作モードCH、フォーカスモードAF-C、画質モードBASIC、画像サイズM、シャッタースピード1/250秒でシャッターの半押しを3秒間持続させた後、無限遠から至近間を3 往復し、6 回連続レリーズした後、液晶モニターを5 秒間点灯。消灯後、半押しタイマーがオフになるまで放置して、同じ動作を繰り返して実施。
ニコントータルイメージングシステムに対応
AFニッコールレンズとデジタル一眼レフカメラのために開発したDXニッコールレンズが使用可能。
ニコンのスピードライトSB-800、SB-600またはSB-R200を組み合わせて、多彩な機能が活用できるニコンクリエイティブライティングシステムに対応。
ニコンキャプチャー4(Ver.4.4)によりNEF(Nikon Electronic Format)の可能性を最大限に活用し、多彩な調整・補正機能を利用して、画像品質を損なうことなく画像の調整を行うことが可能。
画像の取り込み、管理・編集・活用まで、多彩な機能が利用できるソフトウェア、PictureProject(Ver.1.6)を付属。初めての人にも直感的に操作できるインターフェースで、効率的な画像管理、充実した編集、デザイン機能を簡単に使用可能。

本体背面
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出来の悪い子ほど可愛いという |
D100からデジ一使って、D50の発色に惚れたが疑問のAF-Cモード、ファインダーの小ささや解像度の不足を感じてD200を買いましたが、液晶が黄色っぽく感じるとかファインダーのぼけ具合はというのはもう一歩かと思います。もっとも不満なのはWBが不安定。高感度にすると赤っぽくコケてくるとか(高感度では夜空が赤くなる)もう少し楽に撮影できるようにして欲しいです。
ただし操作性は良いです、D70からのステップアップでは戸惑うかもしれないけど、絞りの操作をボディ側で行うというのに馴染めない人には最適だし拡大表示も大きくて良いです。
積極的にWBや露出補正を変更して使える方にはお勧めです、初心者には向きません。でも使って楽しい機体です
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値段のワリに良いカメラ |
最近買いましたが、フォーカスモード・セレクトダイヤルの件ですがメーカー改良したのか、買うまで心配でしたが、バックの出し入れなど20回くらいですが、まずまず硬さがあり、私の場合自然に動くことは皆無です。、電池の持ちが非常に悪いので、すぐに追加で購入しました、風景を写しておりますがミラーアップが付いていて、滝など絞り込んで使うのに必要です すぐに切り替えできていいですよ、実際に写真を撮ると白っぽく写り 締りのない写真で下取りに出してD2Xsでも買おうかと思っていましたが、撮影メニュウの仕上がり設定を 鮮やか に設定するとD2Xと同等のような写真になりました、
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すばらしい |
他社製のデジカメ3機を使用した。そのノイズなどの不満を解消したくて、Nikonに期待しD200に希望を託した。
これまで使用した全デジカメの総額よりも、D200のほうが高価だ。これまでのように液晶画面で確認しながら撮影することは出来なくなり、不便になったことも否めない。
でも、それ以上のクリアな世界を提供してくれる。撮影者の知識や技術だけではなく、カメラ自体が写真の本質的な出来映えを左右していることを教えてくれる。むしろ、自分の未熟さや邪念までが映し出されてしまう。進歩や向上を目指さざるをえない私を、クリアで計り知れない別世界に誘ってくれる。
使い勝手に関する不満があるので、Nikonが改善することに期待して星4つにしようと思った。が、事実上、その不便さを忘れて、撮影に夢中になれる。だから、星5つに値する。
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フォーカスモード選択ダイヤルは要改良 |
仕事で毎日D200を使っています。その前はD70を使っていました。
D70で不満だった部分はほとんど改良されています。例えばD70は防滴性が低かったのですが、D200は電池室のフタにもパッキンを付けるなど、進化した様子が見えて好ましいです。
また、連写がきくようになりました。D70はフィルムカメラ時代だったら、「モータードライブではなく、ワインダーのようだ」、と評されるほど、低速でしか連写ができず、スポーツなどの決定的瞬間を逃すことがあります。D200は、スポーツ撮影でも不自由ない高速連写ができるようになりました。
液晶画面も大きく、明るくなりました。撮影した画像をチェックしたり、相手に見せたりするときに、便利です。
操作ボタン類も大きくなり、手袋をしていても扱いやすくなっています。
最大の問題点は、フォーカスモード・セレクトダイヤルです。C、S、Mの3ポジションがありますが、一番使う人が多いと思われるSモードのクリックが緩く、指が触れたり、カメラバッグに入れたりするたびに、Mになってしまいます。C→S間が緩いならまだ対応できますが、S→Mの方がさらに緩いのが問題なのです。
M(マニュアル・フォーカス)になってしまうため、とっさに撮影しようとしても、オートフォーカスがきかず、チャンスを逃すことがあります。これはAFカメラとしては重大な問題であり、要改良ポイントです。
あと、小さなことですが、バッテリーがフル充電の状態でも、カメラでチェックすると96?97%と表示され、ちょっとがっかりします。電池の減りはD70より早いようですが、これは18-200のVRレンズを付けており、VRを常にONにしているためかもしれません。
機能が多く、ボディも金属ですが、重さは830g。540gのD50より300g近く、600gのD70sと比べても200g以上重いので、「スポーツは撮らない」「いろいろな機能はいらない」という人は、D70かD50も試してみることをお勧めします。
逆に、ハイレベルなアマチュア、プロの方だと、フラッグシップ機でできる撮影はほぼこなすことができるので、お勧めです。
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噂の縞々が出てしまいました。 |
今、ネット上で話題となっている、D200のCCD4分割に関わると見られる、縞々ノイズが出てしまいました。
これは、かなり致命的です。
ニコンに問い合わせしたが、今のところ何の対応も考えていないようでした。
非常に残念で言葉もありません。



