メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Nikon COOLPIX S1 クールピクスS1 ドルチェブラック
厚さ19.7mmのスリムでスタイリッシュなデザイン
「上質のシンプル」をコンセプトに、すっきりとした形の中にも丸みを持たせ優しいフォルムを実現した。スタイリッシュな「メタルシルバー」、光沢感があり贅沢な印象の「ドルチェブラック」、流行色で優しい風合いの「クリームホワイト」とカラーリングについても細部までこだわっている。高品位な質感でしっくり手になじむアルミ合金のメタルボディーを採用。デザイン性、ファッション性に優れ、厚さ19.7mmを実現している。しかも、約118g(バッテリー、SDカードを除く)の小型軽量。
ニコンがデジタルカメラに世界で初めて採用した「顔認識AF」
ポートレートモードで「顔認識AF(オートフォーカス)」を選択すれば、自動的に画面内の人物の顔を検知してピントを合わせる。画面内のどの位置に顔があっても、顔にピントを合わせることができる。記念撮影などで、背景にピントが合ってしまい人物がピンボケになるような失敗を防ぐ効果がある。(撮影状況により効果が制限される場合がある)。(Identix社が開発した生体認証技術「Facelt」を、デジタルカメラに世界で初めて採用)
「アドバンスト赤目軽減機能」
内蔵フラッシュの赤目軽減発光とカメラの画像処理で、人物の目が赤く写る現象を軽減。
暗く写った部分だけを、明るくする「D-ライティング」
逆光やフラッシュ撮影などで、光量不足のため暗く写った部分だけを、再生時に自動的に明るく補正する。明るい部分には影響がなく画像の劣化の少ない自然な画像になる。
大型2.5型高精細液晶画面採用
2.5型11.0万画素TFT液晶採用で、明るい屋外でも見やすい高精細モニターを実現。撮影時の構図の決定や撮影後の画像確認、各種設定の際に視認性が向上している。
ニコン独自開発の屈曲光学系採用の高性能光学3倍ズームEDニッコールレンズ
厚さ19.7mmを実現するために独自の光学系を新開発、レンズの描写力を低下させることなく薄型のボディーを実現。3倍ズームEDニッコールレンズ搭載で、高い解像度で鮮やかな描写力が得られる。
有効画素数5.1メガピクセルと高性能画像信号処理エンジンで、鮮やかで美しい画像
有効画素数5.1メガピクセル、撮像素子には1/2.5型原色CCDを採用、高性能画像信号処理エンジンとあいまって、鮮やかで美しい画像が得られる。
水中モードを追加、シーンモード17種類搭載、使用頻度の高い4種類にはアシスト機能
撮影状況や被写体に合ったモードを選択するだけで、複雑な設定をしなくても手軽に美しい画像が撮影できる。さらに、「ポートレート」「風景」「スポーツ」「夜景ポートレート」の4つのシーンモードでは、ガイドフレームなどのアシスト機能で、フォーカス、露出、構図などのセッティングが可能。また、別売りのウォータープルーフケースWP-CP5を使用しての水中撮影に最適な「水中モード」は、水中での色調、光量などを考慮して美しい撮影が可能。アシスト機能付きシーンモード:ポートレート/夜景ポートレート/スポーツ/風景シーンモード:パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/夜景/ミュージアム/打ち上げ花火/クローズアップ/モノクロコピー/逆光/パノラマアシスト/水中/音声レコード
クイックレスポンス
起動時間(電源オンからモニター表示開始まで)約1秒。コンパクトデジタルカメラの中で、トップレベルのクイックレスポンスを実現。さらに約1.8コマ/秒の連写機能を搭載し、シャッターチャンスを逃さない。
充実の動画モード
TVサイズ(640×480ピクセル、15fps)の動画とともに音声の録音ができる音声付動画撮影機能を搭載。
長時間撮影が可能なバッテリー
専用のLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL8を使用の場合、約200コマ(CIPA測定条件による)の撮影が可能。
COOL-STATION(クールステーション)で、充電も、画像転送もカンタン
「COOLPIX S1」には「COOL-STATION MV-11」が付属しており、「S1」を「COOL-STATION」に差し込むだけでバッテリーの充電、USB接続によるパソコンへの画像転送が可能。また、テレビに接続して撮影画像を楽しむこともできる。
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この値段とスペック、そしてSDメモリ |
ニコンの画質がきっちり出て、低価格で使い安いデジカメだと思います。以前から4200を愛用していたので、まよわずこれを選択。満足です。
デザインもシックにまとまってますし、操作もそれほど難しくもないので初心者にも勧められます。
スペックはこの値段にしては高いかと。生産終了?使うぶんには気にならないですよ?
なによりSDメモリっていうのがポイント高いです。
ノートPCなんかでも、標準で読み書き出来るものが多いので、お出かけ先でも読み書き出来る可能性が高いんですよ!
xDピクチャーは、リーダーが置いてないこと多くて、私にはちょっといまいちのメディアなので、あえてこだわってます。
miniSDをアダプタ付きで使って、携帯電話なんかと使い回してみるのもおもしろいかもしれませんね!
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満足です |
コンパクトデジカメが欲しくて、次の理由で選択しました。
・記録メディアがSDまたはminiSD
・デザイン(まったくの主観になりますが)
それから価格、購入時点ですでにメーカーの生産は終了していて発売当初よりだいたい2万円ほど安い在庫処分価格?でお買い得だったことです。
モデルチェンジされたのはある程度の販売価格を維持するためだと割り切っているし、後継機で追加された機能が絶対必要だとも思わないので、内容(機能)にもまったく不安はありません。
画素数も私にはじゅうぶん以上、画質の細かいところを云々というほどの撮影もしませんし、まったく満足しています。
ということで敢えて不満を挙げるならチャチな布製でもいいから、ソフトケースを付属して欲しかったです。まぁ買えば済む話ですし、このレビュー投稿後にも購入するつもりですが。
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非VAIOユーザー用のTシリーズ… |
なんて評し方はそのままでしょうか。しかし、いろいろな意味でかなり頑張ってる(思い切ってる?)というのが率直な印象です。SONYのTシリーズもSONY製品に身を埋めた方にはなかなか価値あるチョイ撮り機だと思いましたが、できれば記録媒体の資産は有効に活用したいもの。ミノルタXシリーズやリコーCaplioシリーズを常用しているゴリには、やはりSDカード利用のものが嬉しいです。その点を考えれば、まさにゴリにとってSDカード系のTシリーズのようなイメージ。スタイル、レスポンス、操作性、画質、価格などを考えると、SONYのTシリーズとミノルタのX(X50除く)シリーズの中間に位置するような気がします。細かい点では結構?な仕様もありますし、シャッター切るとアレレなんてこともあるのですが、まあ、チョイ撮りですから。「顔認識AF」は…ゴリはチョイ撮りで人の顔撮ることないので分かりません。不満は室内でもう少し手ブレが抑えられればというところでしょうか(でも、これは屈曲系の共通の悩み)。また、液晶が大型のせいもあるでしょうが、スタミナはそこそこです(不足とまでは言えません)。気になる点もありますが、ニコンとしては珍しく軽薄?なデジカメで、なのにデザインも性能もまとまっていて、価格も割安感があり、イイと思います(でも500万画素は不要ですし、シャッタースピード1/1,000秒は必要でしょう)。

