メーカー別にデジタルカメラを多数紹介しています。
Nikon COOLPIX 4500 デジタルカメラ
有効画素数4.0メガピクセル
細かなディテールや質感、色彩など、膨大なデータを記録できる1/1.8型CCDを採用。有効画素数は4.0メガピクセル。ニコン独自の画像処理アルゴリズムにより、ダイナミックレンジの広い優れた色表現を可能にした。
高性能4倍ズームニッコールレンズ
焦点距離は、7.85〜32mm(35mm判換算:38〜155mm相当)。2枚のガラスモールド非球面レンズを使用した8群10枚の光学系が、色収差をはじめとする諸収差を良好に補正している。
アングルフリーのスイバルデザイン
レンズ部の回転角は300度。ハイポジションからローポジションまで、多彩なアングルでの撮影が楽しめる。
イメージ通りに撮影できる16種類のシーンモード
撮影シーンや被写体に合わせて、露出やホワイトバランスを調整。自動的に最適なセッティングを行ってくれる16種類のシーンモード搭載。
オートポップアップ式内蔵スピードライト
光量の足りない場所での撮影時には、内蔵スピードライトが自動的にポップアップ。発光部をレンズ面から離すことにより、被写体をより美しく自然に描写し、赤目現象も軽減する。
像の歪みをコントロールするアオリ効果機能
高層ビルなどを見上げる角度で撮影した時に、遠近感により像の歪みが発生する現象(パースペクティブ)をデジタルでコントロール。被写体のフォルムを自然な形に補正する。
5種類のコンバータレンズ(別売)に対応
超望遠から超広角、180度のフィッシュアイまでダイナミックな撮影が楽しめる。
「Exif Print」対応
「Exif Print」は、業界標準規格として制定されているデジタルカメラ用画像ファイルフォーマット規格Exif 2.2の愛称。
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他のカメラには無いすばらしさ! |
今回このデジカメを選ぶ最、だいぶ時間をかけました。他のハイエンドデジカメとの比較、流行のものとの比較。各メーカの製品仕様書を印刷してはにらめっこして、価格と機能で選びました。最近流行りのデジカメは中身がOEMのものが多いようです。しかし、このCOOLPIX4500はニコン独特の製品だとおもいます。あとカメラの命であるレンズの構成。機能の選択肢も多くカスタム性に富んでいるにもかかわらずこの価格で手に入るとは思っていませんでした。もうすこし値段が下がってくれればもっと良かったですが・・・
これから購入の方にはお勧めの一品です。
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これぞ一眼レフに迫るデジカメ |
さすがニコン!とうなずきたくなるデジカメ。夜間での撮影などまだまだ一眼には勝てないかなという部分もあるけど、それ以外では全く問題にはならないだろう。接写、望遠、人物、風景、どれも完璧にこなすことができる。あとは、まさに本人の腕次第ではなかろうか。本格的にカメラ始めたいけどフィルム代が・・・というような人や、あるいは「本気」でデジカメを楽しみたい人は迷わず買いだ。本気の写真で世の中の生半可なデジカメたちを笑ってやろう!


